2018年実施の健康診断の結果!クレアチニンの値が大幅に改善!

2018年実施の健康診断の結果!気になるクレアチニンの値は?

こんにちは有栗です。

本日、昨年(2018年)12月に受診した健康診断の結果が送られてきました。

健康診断の結果は、学生でもなく働いてもいない私にとっては年に一度の通知表・考課表のようなものです。

特に2016年の秋に腎臓の能力を示すクレアチニンという値が要指導レベルの1.04になり、慢性腎臓病(CKD)と診断されてからはその結果がどうかに非常に神経質になっています。

下の図でもわかるように2015年は1.03でしたが、「そろそろヤバイですよ」といった医師からの忠告もなく、翌年0.1増えただけで突然、慢性腎臓病(CKD)と診断される訳ですから異常ではない数字にも一通り目を通しておかなければなりません。

クレアチニン値の推移

特に忠告されない限り、いちいち数値を調べたり確認したりしない私のような素人は少なくないと思いますので要注意ですね。

もっとも、気の利いた医師であれば、2009年から2011年にかけて急激に上がっていることでもって忠告すると思うのですが。

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当初は、クレアチニン値1.04という数字がどれほどのものかわかりませんでしたが、後に招待された?CKD(慢性腎臓病)の講習会に参加して何だかヤバそうなことを察知し、それからできる限りのことはしました。

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その結果、2016年に1.04だったクレチニン値は、2017年には0.98に改善。

その後、単独で受けた血液検査では、0.96へ。

2018年実施の健康診断の結果

そして、今回2018年12月に受診した健康診断では何と0.92まで改善していました。

クレアチニン値0.92

2年間で数値が12%ほど改善したことになります。

歳も2つとっていますので実質的にはそれ以上です。

過去の数字を調べてみると0.92という数値は9年前の2010年の数値とほぼ同じ。

実に8歳分若返ったことになります。

クレアチニン(eGFR)値は一度低下すると改善させるのは難しいと言われており、進行した場合はそれ以上悪化しないように、つまり現状を維持するように言われているだけあって、今回の結果は非常に嬉しく思っています。

この間、以前の生活と比較して徹底したことは、イブプロフェンが配合された鎮痛剤、風邪薬の服用を完全に止めたこと、そして、サプリメントである亜鉛やアルギニン、ノコギリヤシなどの摂取を大幅に削減したこと、アデノシンに作用する育毛剤を止めたことです。

特に運動量や食事を含めた生活スタイルは変えていません。

ただ、クレアチニンの値は、腎臓機能のあくまでも目安にすぎません。

もしかすると、実はクレアチニンという数字だけに振り回されているだけで、腎臓の機能はさほど変わってないのかもしれません。

これだけ数値が改善する訳ですから案外そうかもしれませんね。

ただ、尿蛋白がずっと(±)で、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が150台、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が30台なのでやはりこういった数字に気をつけた生活を送らなければならないことは確かなようです。

しかし、クレアチニンの値は、健康の問題として最も気になっていた数値なので今回の結果は素直に喜びたいと思います。


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