1日1食を4ヶ月実践しての効果・感想

早いもので1日1食を実践して4ヶ月が経ちました。

今回は、1日1食を4ヶ月実践しての効果や感想を書いてみます。

先日、榎木孝明が30日間不食生活をしたことがニュースになってました。

これを観て食事制限を考える人も増えていると思います。

過酷な断食生活はともかく、1日1食の食事制限も医者によっては良いとする人、良くないとする人様々です。

思わぬリスクがあることも覚悟で自己責任でやらなければなりません。

私の場合、1日1食といっても当初からガチガチの1日1食ではなく、朝と昼は豆類と、野菜と果物を混ぜたジュースを補給し、夜は普通に食べる1日1食を実践しています。

しかも、苦痛を伴うのは健康にもよくないとして体の調子と相談しながら随時変更を加えることを良しとしています。

1日1食を4ヶ月実践しての効果・感想

休日は朝食も昼食も軽めに摂るように変更

1日1食生活ですが3ヶ月目からは土日は朝食も昼食も軽めに摂るように変更しました。

休日は活動量が多いため、空腹感が強く、遊びに集中できないためです。

平日は、PCで作業したり、動くといっても近場を散歩する程度ですのであまり空腹感を感じることはありません。

しかし、土日は、ドライブしたり繁華街でウィンドウショッピングしたりと活動的になりますのでどうしてもお腹が減ってしまい、その時を楽しむことができなくなります。

また、1日1食に妻を巻き込む訳にはいきません。夫婦でランチという妻の楽しみも継続するようにしました。

休日は、朝食も昼食も軽めに摂るようになって、当初の「休日の強い空腹感」を感じることもなくなりました。

また、糖質不足のせいか?「ときどき頭がボーッとすること」も無くなりました。

体重が増えにくい体質に

特筆すべきは、土日は3食摂るようになったにもかかわらず、体重が殆んど増えません。

体重が増えにくい体質になったのでしょうか。

土日や3連休のときは朝やお昼を軽めに摂るなど普通の人と変わらない食生活になったりして、お風呂上りに体重計に乗ると1kgほど太っている場合があるものの2日程度で元の体重に戻ります。

今回も先週末、2泊3日で大阪のUSJに遊びに行ってきましたが、旅行の時くらい好きに食べてもいいだろうと殆ど食事制限をしていませんがやはり2~3日ほどで元の低い体重に戻りました。

そんな感じでいい調子なので、週末(土日)を除く5日間を1日1食(1日1食の詳細はこちら)とし、土日の昼食・夕食はほぼ普段通りの食生活を続けることにしました。

4ヶ月で5kgの体重減

それでもって、5月のゴールデンウィーク明けに69.5kgあった体重は現在、64.5kg!

丁度5kgのダイエットに成功しています。

こんなに低い体重はここ5年くらいは記憶がありません。

勿論、お腹周りもそれなりに脂肪が落ちたようですが、体全体から均等に脂肪が落ちているようで、腕とか足も若干ほっそりしてきているようです。

強いて言えば、腕や胸の筋肉量を減らさず(増やし)、お腹周りの脂肪を中心にもっと減らすことができればと考えています。

今流行りの結果にコミットするライザップのような過酷な筋トレや食事制限はできませんが、今の生活にほんの少し筋トレを取り入れることによって、お腹周りの脂肪を落とし、腕や胸の筋肉量を増やすことができると思われます。

そうすると、今の食生活ではタンパク質不足という問題が出てきます。

プロテインなどを利用して1日1食はそのままに食生活を少し変えることができないか考えてみたいと思います。

参考:1日1食を5ヶ月続けた健康診断の結果


セミリタイア生活