アーリーリタイアして7年!資産減少額を算出してみた

アーリーリタイアして7年!資産減少額を算出してみた

こんにちは有栗です。

今年も最後の投稿となりました。

月日が経つのは速いもので、50歳でアーリーリタイアして約7年が経ちました。

今日は作業納めとでもいいましょうか。このブログを書き終わったら机の上をキレイに整理して、来年の6日までパソコンとはお別れの予定です。

今年も大変お世話になりました<(_ _)>

さて、今日は、今年元年のアーリーリタイア生活を総括するとともに、参考までにリタイアして7年間(正確には6年半)で失ったお金の総額を簡単に紹介したいと思います。

2019年のアーリーリタイア生活の総括

資産面

今年は比較的大きなお金が私のもとから去っていきました。

2台の車の車検やベッドの購入、パソコンや電化製品の購入といったものもありますが、ダントツで大きかった出費は子供の結婚のお祝い金です。

出費としては想定内ですが、もう少し先かと思ってました。

参考:息子が結婚!不思議な親子関係

一方で収入は趣味のアフィリエイトで年間60万円の収入目標に対して約150万円と好調。

結果、今年単年で見るとアーリーリタイアする前に作成したシミュレーションより大きく減少したものの、トータルで見ると(85歳時点の残高でみると)予定より少しプラスになりました。

私が死亡した後に妻に残すお金だけは死守しなければなりません。

妻の年金額は知れてますからね。

そんな感じで、概ね計画通りといったところです。

健康面

健康面でここ数年ずっと気になっていたのは、腎臓の機能を示すクレアチニンの値です。

2016年に黄色信号が灯って、2017年にCKD(慢性腎臓病)の講習会に参加した時はこの先どうなることやらと気が重くなりましたが、その後何故か数値が改善。

クレアチニン値

1.04あったクレアチニン値は、今年は0.89まで下がりました。

本来は年齢とともに高くなっていく数値ですので、数値以上に改善しているということです。

本当に腎臓の機能が低下していたのか疑問ですね。

以降、腎臓のことは、もう意識すらしなくなりました。

とはいえ、毎日しっかりウォーキングをして健康診断に臨んだにもかかわらず、中性脂肪やコレステロール値は依然「要受診」の数値のまま。

まだあまり悪い数値ではないという医師の言葉が救いですが、今後のことは医師の判断にまかせようと思います。これは遺伝的なものがあるのかもしれません。

アーリーリタイアして7年で減少した資産額

さて、そんなこんなで、アーリーリタイアして6年半が過ぎた訳ですが、その間減少した資産額は、ざっくり2,400万円です。

6年半で2,400万円ですから年平均370万円ほどの減少です。

投資などはしていませんので資産生活者としての資産の減り具合は大きい方だとは自覚していますが、それでもその間、車を購入したり、年間100万円の年金を支払ったりしているにもかかわらず、リタイア前に作成したシミュレーションより2019年末時点の残高が大きいのは、妻がパートに出かけ、私もパソコンでいくらかの収入があるためです。

妻には感謝ですね。

そして、あと3回、年金(国民年金+国民年金基金)を支払うと、基本的に年金の支払いは終わり、60歳から月額5万円(国民年金基金分)ほどの年金が支給開始されますので、そこから減少額も急激に減ってきます。

そんなこんなで2019年も無事終わりそうで良かったです。

今年最後に一言

最近は、このブログの更新ペースも月に1~2回と落ちてきましたが、依然、多くの人に訪問頂いているようで感謝しています。

月1~2回のペースでもアクセスログを調べると月間10万PV弱あります。

最近は、Windows8から10への買い替えで、デフォルトで入っている検索エンジン「Bing」からのアクセスが増えているようですね。

流入元の検索エンジン

このサイト、Bingでは何故かことごとく上位表示されていますから。

最近、特に多いのが、「1日1食を2ヵ月続けた結果」というキーワードによる検索。

一時的なものだとは思いますが、「アーリーリタイア」や「リタイア生活」という比較的ボリュームの多い検索ワードを押さえて1位です。

参考:1日1食を5ヶ月続けた健康診断の結果

1日1食!流行ってるんですかね?

検索キーワード

Googleからは、レクサス関連の検索ワードからの流入が多いようです。

年が明けると伏見稲荷大社のおみくじで大大吉をひいたであろう人が、「ほうねんにあえるごとし 意味」といった検索ワードで検索をかけてきたりします。

来年もいい年にしたいですね。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。


セミリタイア生活