加齢とともに進む不眠症(睡眠障害)

加齢とともに体の色々なところにガタがきます。何といっても50歳を過ぎてますからね。50歳といえば70年ほど前の平均寿命です(*_*)。

体力や筋力が落ち、疲れやすくなり、夜更かしなどの無理がきかなくなります。若いころはあんなに食べても全く太らなかった体質が今はちょっと食べただけでもすぐにポッコリおなかになってしまいます。

髪の毛も段々と薄くなってきてますね。

加齢だから仕方がないと諦めてはいるものの、その中でも私がちょっと気になっているのが、不眠症です。

視力の低下(老眼化)もここ数年でかなり進行しているのですが、老眼は遅かれ早かれ多くの人が体験するようですし、50代にもなれば+2.0の度数は一応は平均的な数字のようなのであまり深刻に考えないことにしています。

ただ、こうやってパソコンに向かう時間も長く眼精疲労もハンパないので気をつけなければなりません。

それよりも、一番深刻なのが不眠症。

bed

皆さんは眠れてますか?

規則正しい生活を心がけて、23時頃にはベッドに入るのですが、特に市販の睡眠改善薬などを服用しない限り、3時4時までは眠りにつくことができません。

妻は40代前半ですが、一緒にベッドに入っても10分とたたないうちに寝息を立てています。

聞くと22時くらいから眠たくなるそうで、悩みとかあっても眠れないとかいうことはないそうです。羨ましいです。
※ちなみにベッドは別々です。

不眠症の原因らしきものはわかっています。以前、どこかの健康フェア会場で何気なく見てもらったら「自律神経のうち交感神経が優位な体質」であることがわかりました。本人も自覚があります。

※交感神経、副交感神経とは自律神経の種類で、交感神経が優位になった状態とは簡単に言えば興奮しているような状態。副交感神経が優位になった状態とは、ゆったりとリラックスした状態です。

通常であれば夜の就寝時になるにつれ副交感神経が優位になってきますが、私の場合、ずっと交感神経が優位のままの状態にあるので眠りにつけないということのようです。

特に思い当たるストレスや緊張する理由もないのに頭が冴えているような状態で寝るのが困難なのです。

まあ仕事もしてないので寝なければならないこともないのですが、3時とか4時まで眠れなかった日の翌日はスッキリした1日を過ごせません。

できれば、早めに寝てスッキリ起きたいものです。

漢方薬やサプリメントを試したり、市販薬のドリエルを試したりしてます。時には風邪薬なども眠くなりますので風邪をひいてないときにも服用して寝る場合があります。

医薬品を服用した場合はかなりの確率で眠りにつくことができるのですが、やはり副作用のことを考えると長期間服用する訳にはいきません。

漢方薬やサプリメントは即効性がなく今イチ感があります。

不眠症の程度は重度とは言えないので、今のうちに何とか薬に頼らず健全な睡眠ができるように改善していきたいと思います。


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