交感神経が優位な体質の不眠症なのです

こんにちは、有栗です。

6月も今日で終わります。

早いもので、1年の半分が終わりますね。

先週から咳が止まらず、市販の咳止め薬を飲んでるせいか、いつになく常時眠気に襲われ体がダルい状態が続いてます。

実はこの状態、凄く好きなんですけどね。

以前どこかで受けた検査によると、(自覚もあるのですが)交感神経が優位な体質のようで、いつも神経がやや過敏な状態のようです。

夜になっても副交感神経はあまり作用せず、交感神経が働いたまま。

眠いと思って寝ることはまずありません。

ですので、放置していればほぼ不眠症です。

性格(体質)的なものもあると思いますが、おそらくプログラマーやSE時代が長くタバコを片手に貧乏ゆすりをしながらプログラムやシステムのことをずっと考えていた時代の癖のようなものが残っているためだと思います。

1年のうち1ヶ月以上は徹夜でしたからね。タバコも1日80本吸ってました。

長い年月で培われた体質はそう簡単に戻るはずもなく、リタイアした今でも平日は朝から外出することもなく日光を浴びないままパソコンに向かいますし、遅くまでパソコンやスマホを弄ったりテレビを見ていたりします。

このような生活では、メラトニンという眠りを誘う物質の分泌がされにくくなり不眠症に陥るのも無理はありません。朝から太陽の光を浴びたり軽く運動をするなどしたら少しは改善すると思うのですが。

最近は市販の漢方薬を試したり、睡眠改善薬(睡眠導入剤ではない)やサプリメントなどの力を借りてどうにか眠りにつけていますが、何の助けもなければ、おそらく3時4時までは寝れない日が多くなるのではないかと思います。

リタイアした今となっては、翌日会社という訳ではないため、無理して早く寝る必要はないのですが、眠たいという感覚は人並みに味わいたいです。

そういう体質ですから、咳止め薬や風邪薬などで、ボーっとしたり、眠気を催すことは実は大歓迎なのです。たまにいるようです。そういう人。

そういうものを服用している間は、夜も「眠たい」と思ってベッドに入ることができますし、実際、眠りも深くなるような気がします。

ただ、そのような感覚で眠りにつきたいがために、風邪が治ってもしばらくは風邪薬などを服用するといった誰が考えても体に良くないことをしてしまう場合もあります。

そんな訳で、今日も定例作業を早めに切り上げて少しボーっとした状態でダラダラとブログを更新しています。ついでにプロフィールも少し更新してみました。


セミリタイア生活