悪い方位に引っ越さなければならない場合は化殺好転十二方位牌

前回に引き続き今回も風水のお話を。

私が方位学とか風水とかいったものに興味を持ち始めたのは20代前半の頃です。

モロに伯父さんの影響です。

開店、開業、就職や引っ越し、結婚や新婚旅行などを相談しにくる人に生年月日や事を起こす月日を聞いてあーだこーだ言っていました。

失敗した人や悩みを抱えている人にはダメだしもしていました。

私も就職とか引っ越しなどであーだこーだ言われながらも自分でわかるようになろうと本を漁りだしたのがキッカケです。

伯父さんは九星気学の本を毎回見ながらあーだこーだ言っていたので、私が最初に買った本も九星気学の本です。

その頃(1980年代)は確か細木数子の六星占術の本が出されてちょっとしたブームになっていたと記憶しています。あれは当たりませんが。

後にテレビとかに出だして一大ブームになりましたね。

で、当の伯父さん本人の人生はどうかというと悔しいのですが絵に書いたような成功を収めています。

当時は事業は上向きながらも借家住まいでしたが、今は300(30ではありません)ほどの不動産を所有し、ベントレーに乗っています。

九星気学が功を奏したのか、たまたま実力があっただけなのかは神のみぞ知るですが、そうやって成功していく伯父さんを横目に私の場合はときどきそういったものを気にかけながら生活しています。

そこで過去に実践した一つの事例を紹介したいと思います。

悪い方位に引っ越す場合の裏ワザ

九星気学や風水的に言えば引っ越しの年や月は非常に重要になります。

特に引っ越し(転居)は旅行などと違って一生の問題となる可能性が高いと考えられています。

しかし、どうしても悪い方位に欲しい家やマンションなどの物件があるといった場合に、凶方位だからといって諦めるのも悔しい気がします。

実際、私が今住んでいるマンションも購入した年は、当時住んでいた家からみると大凶方位でした。

しかし、非常に気に入った物件でしたので諦めたくありませんでした。

そこで、その年にマンションを購入するもその年に引っ越すのは辞めました。

金銭的には無駄ですがマンションを買い置きした状態で古い借家に約1年間ほど住み続けました。

翌年も大凶ではなかったものの小凶といった感じです。

距離もさほど離れてなかった(3kmほど)ので良い月を選んで引っ越しました。

※実際10kmも離れていない場所への引っ越しの場合は年の方位はさほど神経質になることはなく月の吉方位で判断すれば良いという見解が有力です。

そして、念のために用意したのが、「化殺好転十二方位牌」というお守りです。

「かさつこうてんじゅうにほういはい」と呼びます。

化殺好転十二方位牌

これは、引っ越す方位が悪かったり住んでいる家の間取りが風水的に今イチだったりするときに方位の悪い所を全て安定させるというお守りです。

実際、マンションの間取りも画一的で風水的には今イチです。

化殺好転十二方位牌に実際にそのような力があるかどうかはわかりませんが、気休め守りとして利用しています。

そのようなものがあれば利用するにこしたことはありませんし。仮に効果が無いものだとしても偽薬のプラシーボ効果的な作用もあると考えます。

あれから7年ほど経ちますが、幸い夫婦共々幸せな生活が送れています。

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