銀行担当者の対応が惜しい

銀行担当者の対応が惜しい

資産運用分のほとんど全てを解約し、普通預金残高が増えたためか、また、新しい年度になったためか銀行からの営業の電話が絶えません。

それにしても、預金残高が多くなるとすぐに銀行から営業の電話がかかってくるのは昔から違和感があります。

預金が多い人や増えた人のリストといったものが毎朝プリントされたり、クリック一つで覗けたりするのでしょうか。

私の場合、主にA銀行・B銀行2つの銀行に預金を集中させていますが、4月になってその2行から何度か電話がかかってきました。

電話に出れなければ翌日にしっかりかかってきます。

電話で提案された商品に下手に「検討してみます」といったことを言うと、数日中に「どうだったでしょうか」とまた電話がかかってきます。

今月に入ってA銀行からは、商品を提案したいので会って話がしたいと2度ほど電話がかかってきましたが、あいまいに返答していたためGW開けにまた電話がかかってくることになっています。

B銀行は、4月ということもあり、担当者が変わったので挨拶だけでもしたいというお電話。こればかりは仕方なく会うことにしました。

という訳で、今後の付き合いもあるため先日B銀行に伺って新しい担当者と顔合わせをしてきました。

新しい担当者は、30代後半ですがとても若く見える女性。肩書は課長代理です。

まずは、今、最も困っている、インターネットバンキングのパスワードを一定回数打ち間違えて使えなくなってしまっていることを伝えると手続き書類をすぐに送りますと笑顔で答えてくれました。

その後、私の投資のスタンスに耳を傾けてくれた後、私にとって魅力のある商品をいくつか簡単に紹介してくれました。

推し進めるのではなく人の話に耳を傾け、適切な商品をすすめようとするスタンスには好感が持てました。

この件に関しては営業の電話はせずお待ちしておりますと言います。

いくつかの商品パンフレットを手にその日は帰りましたが、家に帰ってじっくり目を通しても今の私にとっては魅力のある商品です。

インターネットバンキングが再開できる手続き書類が送られてきたらお礼を兼ねて商品を購入しようと考えているのですが。

2週間経った現在も書類は送られてきません。

惜しい!


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