アーリーリタイア後のささやかなボーナスは銀行株の配当金

アーリーリタイア後のささやかなボーナスは銀行株の配当金

アーリーリタイアをすると当然のことながら決まった収入がありません。

基本的には、今ある貯蓄を日々切り崩していくことになります。

アーリーリタイア後のささやかなボーナス

そんな考えようによっては寂しい生活を送っていますが、先日「配当金目的で保有している株式」にも書いた通り、今月は銀行株の中間配当計算書が送付されてきました。

銀行株の中間配当計算書

以下が株式投資分の中間配当計算書です(^^)v

株式投資分の配当金明細

みずほFGと三井住友FGの銀行株2社分で1回の配当金の合計額が税引き後で約9万円です。

年に2回、夏と冬に配当がありますので年間18万円ほどになります。

いつもこの用紙を持って郵便局に出向き換金してもらっています。

どうして銀行株か、というと単純に「銀行なら潰れることはないだろうし、特にメガバンクなら安全じゃね?」というのが動機です。

とはいえ、頭のどこかにはリスクがあるかもしれないと思っています。

もし、銀行は絶対つぶれない、銀行株は絶対に暴落しない、ということであれば、財産の半分くらいは、銀行株を持っていても言い訳ですから。

ちなみに、みずほFG株であれば1億円保有すれば、配当金は340万円ほど(税引き後)。

質素に暮らせば元本を減らさず配当金だけで生きていけることになります。

保有している銀行株の配当利回りは4%

特に、みずほFGの配当利回りは、株を購入した当初、4%前後、三井住友FGの配当利回りもそれと変わらないほどあったと記憶しています。

安定したメガバンク株で配当が4%ですから当時はおいしいと思いました。

投資の才能はないのでそういった単純な動機が一番いいと考えています。

勿論、配当は保障されたものではありませんが今のところ3年間、無事配当金が出ています。

銀行株の配当金は妻と折半

配当金はどうなるかわからないとして当然リタイア後の収入予定としては計算に入れていません。運よく配当金が出れば臨時収入(ボーナス)という扱いです。

ですので、配当金は、妻と2分。お互い自由に使える小遣いにしています。

決して多い金額ではありませんが、妻も大変喜んでくれ、そのお金をやりくりしながら誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントを買ってくれたります。

私はというと、今月の配当金を見越して、先月、バッグを買いました。

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