インフルエンザ発症で食欲が低下。メタボが改善し適正体重へ。

先日、テレビを観ていると、統計的にゴールデンウィーク明けの体重が1年の中で最も重いという話をしていました。

ゴールデンウィーク期間中は外出して外食も多く、ついつい通常より食べる量が増えてしまうからだと思われます。私の場合も体重増加を危惧して1日1食生活を始めたのは2年前のゴールデンウィーク明けに体重計に乗った翌日からでした。

事情があって1日1食生活は途中で止めましたが、案の定、今年のゴールデンウィーク明けも体重が2kg増加!68kg台になりました。

運動もしていないので、お腹だけがポッコリ出てみっともない体系です。

ヤバイな~と思っていたところで、もう5月というのに幸か不幸かインフルエンザを発症。

アーリーリタイア後発のインフルエンザです。

インフルエンザを発症

インフルエンザは10年ほど前にも発症しましたが、そういうインフルエンザだったのか、今回は予防接種を打っていたためかは定かではありませんが、症状はかなり軽めです。

熱こそ39度を超えましたが、以前のインフルエンザのように関節の痛みや震えなどはそんなにひどくはありませんでした。

しかし、先週の金曜日の午前中にイナビル吸入粉末剤というインフルエンザ治療薬を処方されてから2~3日で熱は下がったものの、相変わらず激しい咳は治まりません。

咳は高熱で弱った体から体力をさらに奪ってしまいます。

勿論、インフルエンザを発症してからは食欲もなく、おかげでこの10日間ほどで体重が3~4kg減少し、64kg台になり、メタボなお腹もかなりスッキリになりました。

ほぼ寝たきりなので脂肪だけでなく筋肉量も減っているためだとは思います。

体力の回復とともに食欲が戻りつつありますが、せっかく下がった体重ですのでできるだけキープしていけるよう努力してみたいと思います。

それにしてもまだ咳がつらい。


セミリタイア生活