支出額が昨年比でどう増減したかと今後の対策をまとめてみた

セミリタイア生活で昨年から負担額が増加したもの

今年も残り3週間足らずとなりました。皆さんはボーナスが出た頃でしょうか。

我が家では今のところ2~3日毎に家計簿をつけていますが、やはり昨年と比較すると消費税アップやインフレに伴い確実に支出が増えています。

インフレや消費税アップに関係がないものもあります。

ここでは、支出額が昨年比でどう増減したかをまとめてみました。

尚、住民税や国民健康保険税など昨年の収入に関して算出されるものは比較しても仕方がないので割愛しています。

昨年比!支出額の増減

1.固定資産税

マンションへの入居から5年以上が経ち、固定資産税の減額措置が終了。

これに伴い、固定資産税が年額7万円ほどアップしました。
※想定内

2.ガラケーからスマホへの切り替え

今年始めにガラケーからスマホへ変更

月額3,000円ほどしかかからなかった利用料が、4,000円ほどにアップ。

夫婦二人で月額2,000円アップ。年額2.5万円。
※想定内

3.ガソリン代

最近は少し値が下がってきましたが、ガソリン代の高騰で、年額5,000円ほどアップしています。
※想定外

4.食費・日用品関連

円安に伴う輸入食品関連の値上がりと消費税アップで食費や日用品関連の費用が年額5万円ほどアップ。
※想定内

5.電気代

夏は昨年ほど暑くなかったためか、11月までの電気代は6,000円ほど減。

除湿を極力避けて冷房主体の生活にしたのが功を奏したと思われます。
※想定内

6.ガス代

これも値上がりの影響なのか、年間で1万円ほどアップしています。

それにしても少しアップ額が大きいような?
※やや想定内

今後の対策?

こんな感じでざっくり年間の支出額が15.5万円ほど増加。このうち、固定資産税を外しても約8.5万円ほど増加しています。月額7,000円ですね。

一方で車の保険料が若干安くなり、NTTの固定電話を廃止してIP電話だけにしましたので、これらと相殺すると月額4,000円くらいの増加になります。

尚、IP電話だけにしたとはいえ、利用回数も少なく必要の有無を検討する必要があります。不要になったら月額700円ほど経費削減ができます。

まあ、今のところ想定より少なめの増加額で推移しています。

支出額が増えるのは歓迎できませんが、節電や節水、食費の削減など、あまり過度な節約するのも好きではないので我が家では、今のところ特に細かい対応策は取っていないのが実情です。

勿論、水光熱費についてもそれなりに節約は心がけますが、こういったものはよほど切羽詰らないかぎり大胆なメスを入れる予定はありません。

ですが、今後さらにインフレが進んだり消費税のアップが予測されます。

これらは、今のところアフィリエイトなどで収入の部を見込んでそちらに充当できたら、と考えています。


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