マイナーチェンジしたレクサスGS

レクサスGSが2012年フルモデルチェンジをしてから3年以上が経ち、今年の11月25日にマイナーチェンジしました。

ダースベーターみたいな顔になりましたが個人的には、今の顔よりも好みのデザインになっています。従来のGSではあまり感じられなかった高級車感も増しているのではないかと思います。

レクサスのデザインの代名詞となっているスピンドルグリルという言葉は確か2012年のレクサスGSのフルモデルチェンジから始まりました。

GSは、スピンドルグリルを採用した初代の車とあって、やや控えめなスピンドルグリルデザインで、悪く言えば中途半端な感じがありました。

以降、LS、ISと大胆なスピンドルグリルデザインへと変わっていき、今回のマイナーチェンジでは、一般の方の目も慣れたせいもあってか、ISやLSと同じようにスピンドルグリルデザインが強調されたデザインになっています。

レクサスGSのマイナーチェンジ

今回のマイナーチェンジでは、デザイン面では、進化したとも言えるスピンドルグリルのほか、全車にLEDヘッドランプを採用。

ヘッドランプもバージョンLでは、三眼フルLEDヘッドランプで丸型から四角型(L字型)になりシャープな顔つきになっています。

ホイールベースは変わりませんが全長が30mmほど大きくなっています。

全幅も1840mmのままで立体駐車場にも問題なく入りそうです。

性能的には、ボディ剛性も大幅に強化され、サスペンションチューニングの最適化により、良質な走行性能と乗り心地を確保するとともに、新開発のV6・3.5ℓエンジンを採用し高い燃費性能を確保しているとあります(※)

また、安全性に関しても多面的な安全運転支援を可能にした予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用し安全安心に一層配慮しているとあります(※)

ナビも従来の12.3インチワイドディスプレイですが、従来2分割で表示されている地図画面がフルスクリーンで表示されるようになっているようです(※)

レクサスの公式サイトより

付ければよかったと後に思ったステアリングヒーターが標準装備されている点や、高級車としては不評だったトランクの開け閉めもラゲージドアイージークローザーの標準装備で快適性や利便性を高めているようです。

まだ試乗ができていませんが、次回ディーラーに行った際は是非試乗させて頂き、どれくらい進化しているか体感したいものです。


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