レクサスGS450h グリルシャッター動作不良

先日の日曜日、ショッピングからの帰りに車のエンジンをかけると、警告ランプがつき「グリルシャッター動作不良」と表示されました。

特に何の前触れもなく突然のことでした。

画像を撮るのを忘れたまま事態が収まりましたので画像がありませんが、インパネの中央部分に「グリルシャッター動作不良」という赤い文字が警告マークと一緒に表示されました。

早速、滅多に利用しないレクサスオーナーズデスクに連絡(車内搭載分)。

状況を説明すると、燃費には若干影響してくるが、走行には問題ないとのこと。すぐにディーラーから連絡させますとのことでした。

グリルシャッターとは

グリルシャッターとは2012年からのレクサスGSハイブリッドモデルに採用された主に燃費改善を目的とした装置のようです。

車速やエンジン水温などに応じてフロントロアグリルのシャッターを開閉し、エンジンルーム内への風の流入を制御することで、空気抵抗の低減や暖機の促進を図り、燃費向上に貢献するというものです。

今回はこのグリルシャッターの開閉を制御する装置が壊れたというものでした。

レクサスオーナーズデスクに電話後、数分と経たないうちにすぐに担当者から電話がありました。

グリルシャッター動作不良への対応

状況を伝えると、車を引き取って確認し、必要に応じて部品の交換が必要になるということで、その日程を打ち合わせ。

レクサス専用のカーキャリアで月曜日に引き取ってもらい、状況を確認後、部品を調達して交換し、天気の良い金曜日に納車してもらいました。

あいにく代車がなく5日間ほど車のない生活を強いられましたが、平日は特に車も必要なく、どうしても必要な場合は、妻の車もあるということで特に急ぐことはないことは伝えてました。

どうしても急ぐと伝えていればおそらく部品の調達を含めても3日ほどで対応して頂けたと思います。

新車保証(5年間または10万キロ以内)で無償での取り替えでした。

それにしても見えないところで色んな装置が働いているもんです。


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