ふっこう割を利用して別府杉乃井ホテルへ

熊本震災の後に大幅に減少した観光客を回復させようと政府の対策として設けられた九州観光支援のための割引付旅行プラン助成制度(ふっこう割)を利用して大分県は別府の杉乃井ホテルに行ってきました。

別府杉乃井ホテル

宿泊したのは「本館」と「HAN館」の間にある「中館」という建物です。
※上の画像では右の低い建物

1000台以上止めることができる宿泊者専用の無料駐車場に車を止めるとシャトルバスに乗って本館前へ移動。そのままフロントでチェックインします。

フロントは混雑して行列ができていますが、中館に宿泊する客は別の受付場所へ案内されてスムーズにチェックインすることができました。

中館宿泊のプランは料金を高めに設定してサービスの差別化が図られています。

案内された部屋はグレースフロアの洋室(海側)。

中館・グレースフロア:海側ツインの部屋

56平米ほどの広さで半露天風呂付。

比較的新しい建物で清潔感のあるお部屋でした。

余裕をもって15時くらいにチェックインし、この日のために夫婦で買った水着を着て「ザ アクアガーデン」へ。

ザ アクアガーデンは、水着で楽しめる屋外型温泉施設です。

別府の市街地を一望しながら温泉が楽しめます。

泳ぎを楽しみたいという方にはアクアビートというプールもあります。

夕食はシーズテラスでバイキングの予定でしたが、通常、追加料金が3,000円かかる和食のコースが無料という案内があってそちらに変更。

花水木というレストランで豊後牛と松茸を中心とした料理を頂きました。

豊後牛と松茸を中心とした料理

朝食はシーズテラスでバイキング。

シーズテラスは今年の8月にオープンしたばかりのバイキング会場で中館に宿泊のお客様優先で利用できる施設です(2016年9月現在)。

料理の種類も豊富でテラスで気持ち良く頂きましたが、果物とサラダ、飲み物以外の料理は屋内のバイキング会場に戻り、そこでチョイスしてテラスまで運んでくる必要がありました。

結構距離がありますので、何度も往復する人にはやや不評かもしれません。

下の画像のテラス部分はイメージです(出典:杉乃井ホテル)。

シーズテラスで朝食

朝食後、チェックアウトの時間11時まで少し時間があったので、大展望露天風呂「棚湯」へ。

ザ アクアガーデンと同じく別府の市街地を眺めながら温泉を楽しめました。

売店も広く、カラオケやボウリング場、プール、ラウンジと楽しめる場所も豊富でしたのでお子様連れのご家族も退屈することなく喜ばれる施設だと思います。

今回は特に妻も楽しかったと大変喜んでくれました。

また行ってみようと思います。

参考:同じ大分の別府温泉、東屋への旅


セミリタイア生活