取材の申し込みに返信せず申し訳ありませんでした

取材の申し込みに返信せず申し訳ありませんでした

先日、といっても10月の後半になりますが、ビッグトゥモロウという月刊誌の記者から取材の要請メールが届きました。

企画のタイトルは、「老後のお金に困る人、苦労しない人」というもの。

「老後になってお金に困る人もいれば、苦労しない人もいます。はたしてその違いは何なのか。また老後破産の心配なく、悠々自適な日々を送れる人は、どんなマネープランを持ち実行しているのか。実例を通して紹介する。」

というものです。

当方が九州に住んでいるので電話による取材のお願いということでした。

私の勝手な想像ですが、おそらくアーリーリタイアしている人は、そうでない人と比べるとしっかりしたマネープランを持っていると考えたのではないかと思います。

リタイアしている多くの人に取材を要請し、反応があった方に取材するという形式のものだと決めつけ、特に返信することなくスルー致しました。

この場を借りてお詫び申し上げたいと思います<(_ _)>

ですが、取材を遠慮した理由はもう一つあります。

企画の内容からして、もしかすると私が
・老後破産の心配がなく悠々自適な老後生活を送れる側の人
として意見を求められるのではないかという危惧があったためです。

謙虚でも何でもなくそんな目線から意見を述べることはおこがましいと思いました。

勿論、自分なりに、できるだけ安定した老後生活が送れるようにと計画を立てて実行していってるつもりですが、他人様に「こうすれば安定した老後生活が送れると思う」など意見できるほどではありません。

こういったブログで自由に述べるのとは少し違うような気がしますしね。

ビッグトゥモロウは美容室でよく拝見します。

いつも読んでいる感じでは、そんなにお固いことは考えなくてもよさそうな雑誌だとは思ったんですが、根がマジメなんですね。

今回の企画分は2017年1月号(11月25日発売)ということですので、今日は店頭に並んでいると思います。

参考までに、どういった意見があるのか一度書店で立ち読みしてみたいと思います。

P.S.後日本屋で立ち読みをしたところ、やはり、老後破産の心配がなく悠々自適な老後生活を送れる側の人として意見を述べるような構成でした。中にはこの人はあのブログを書いている人だと特定できる人もいました。いやいや私の出る幕ではありません。


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