時代の流れについて行くのが大変だと思う世代になってきた

時代の流れについて行くのが大変だと思う世代になってきた!

こんにちは、有栗です。

先週は、購入したBMW 330e(G20)が無事納車され、車のお祓いも無事終えました。

そして、今週は面倒な確定申告も終わりました。

そんな訳で、今日はほっと一息ついて、バレンタインデーで貰った義理チョコをかじりながらパソコンに向かっています。

今回は、私も時代の流れについていくのが大変だと思う世代になってきたなあという話です。

時代の流れについて行くのが大変だと思う世代になってきた

e-Taxによる電子申告で確定申告

さて、今回の確定申告は、e-Taxによる電子申告にトライしました。

e-Taxによる電子申告にすればこれまでより10万円、所得税の控除額が増えるためです。

昨年は、アフィリエイト収入が250万円ほどと、個人年金保険の満期による一時所得の課税対象額が50万円ありましたので、所得税の控除額が効いてきます。

そのために、昨年は、スマホで顔写真を撮ってマイナンバーカードの発行を申請し、後日送られてきたハガキをもってわざわざ市役所まで出向いてマイナンバーカードを手にしました。

リタイアしてのんびりしている私にとっては、面倒なことでしたが、夫婦あわせて14,000円相当のマイナポイントもゲットできるとあって重い腰を上げた次第です。

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そして年末には、YahooショッピングでPayPayを利用して確定申告データ送信用のICカードリーダーを購入。今回、e-Taxによる電子申告にトライしたという訳です。

スマホ(Android)でもJPKI利用者ソフトをダウンロードして、ICカードリーダーとして使えるようですが、ICカードリーダーもたかだか1,000円程度なので、こちらにしました。

ICカードリーダー

確定申告に使っている会計ソフトは、「やよいの青色申告 オンライン」というものです。

毎年9,000円弱の更新料かかりますが、使い勝手がよく、ソフトも優秀なので、ここ数年、更新料を支払っても使っています。

e-Taxによる電子申告にも対応してあり、途中、PCの環境を相手方の環境に合わせるためのソフトのインストールなどはあったものの、申告はスムーズにできました。

尚、このソフトでは、添付資料は、別途、郵送で送付することになります。

とまあ、終わってみればどうってことはありませんでしたが、改めて考えて見ると時代の流れについていくのは結構大変なことだと感じました。

いつの間にか、スマホやパソコンを持っていることが当たり前の社会・時代になっていますし、なおかつ、情報を収集して使いこなすことができるスキルがあることも前提となっています。

プロバイダと契約するなりしてインターネット環境を整えておくことも前提です(デザリングを使えばいいとかいった話は無しです)。

特に、リタイアすると上下左右の人達からの情報が無くなりますので情報は常に能動的に取りにいく必要がでてきますし、これを怠ると知らずに損してしまいかねません。

昨年は、重い腰を上げて○○Payの波にもかろうじて乗りましたが、まだまだ知らずに損していることがあるかもしれません。

ハイテクカーの操作や設定

話は変わりますが、先週、無事、BMW 330e(G20)が納車されました。

まだ50kmも乗れていませんが、いい車です。

BMW 330e(G20)納車

それにしても今時の車は10年前の車と比較すると先進機能がてんこ盛りです。

その分、例えば、この車の機能を使いこなすには、いくつもの操作を覚える必要がありますし、加えて快適に乗るためにはいくつもの設定をする必要があります。

そして、設定をするにも、現在、BMWではディーラーの説明に変えて電子マニュアルの配布が基本になっているようですので、分かりづらいマニュアルを読む力も必要になります。

勿論、聞けば教えてもらえますが。

私の場合は、先代の330eからの乗り換えなので、ある程度あたりをつけて操作・設定ができますが、そうでない人には、そう簡単なことではないと思います。

そのため、宝の持ち腐れで便利な機能を使わずに乗っている人も多いのではないかと思います。

幸い、走る・止まるといった車の基本的な動作は、特に設定しなくてもできますからね。

考えてみれば、20年前は、パソコンがロクに使えないシニア層を横目に頭をかかえていた若い人たちも今はそのシニアの世代になっています。

ITの先端にいたはずの若者でも、時代の流れとともに世の中が便利になっていくのとトレードオフでIT技術がより高度になり、やはり私のように時代の流れについていくのに苦労している人が少なくないと思います。

特に日本は、ITスキルと年齢の相関が他の国より高いらしいですからね。

このため、定期的な再教育を実施しなければ、歳をとるほどにIT技術に疎くなるという問題は無くならないとの指摘もあります。

リタイアすると社会という教育の場から離脱するので尚更ですね。

そういえば、10年くらい前だったと思いますが、息子を車の助手席に乗せて運転している時、勝手に車と携帯を操作してbluetoothで繋げていたのを見て驚いたことがあります。

まだ免許も持っていないのにどこで覚えたん?と。

若者にとっては、日常的なことだったのでしょうね。

まとめ

今回は、確定申告と車の納車を例に、時代は進化していて、時代の流れについて行くのは大変だなと思ったのでそのことを書いてみました。

私の場合、これまでは、既にリタイアもしてますし、ちょっと損をしたとしても無理して時代の流れについていく必要はないと考えていました。

しかし、昨年あたりから、その時代をより楽しみながら、なおかつ、お得に生きていくためには時代の流れについていった方が良さそうだと思い始めました。

ボケ防止にもなりそうですしね。さしあたって、今回購入した車においては、便利だと思った機能はできるだけ使ってやろうと思っています。

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