同窓会でわかった親友の死亡。自分も後悔のない人生を

同窓会でわかった親友の死亡。自分も後悔のない人生を。

先日、10年ぶりくらいに中学3年生の時の同窓会がありました。

友人から一緒に行こうと誘われましたが、都合が悪くて不参加。

同窓会の様子は同窓会の翌日に友人から報告を受けました。

友人がスマホで撮ってきた死亡者リスト約20人の中には友人、そして友人以上だった親友の名前もあり、衝撃的でした。原因は癌ではないかと聞きました。

亡くなった方”20人”とは多いようですが、1学年に500人以上もいましたので50代半ばとなった今ではさほど不思議な数字ではありません。

亡くなった親友とは殴り合いのケンカもしましたし、夜遊びをして、深夜、一緒に警察官に追われたこともあります。将来の夢も語り合いました。

学年でもトップクラスの腕力があって健康的な男だったんですけどね。わからないものです。

ドラムに夢中でミュージシャンを目指してましたが、親が消防士だった関係もあり高校を卒業して消防士になったと聞いていました。

高校を卒業してからは1度も会ってませんが、私がUターンして戻ってきた現在は同じ市内で消防士をしているとばかり思ってました。

いつか街でばったり会ったりするのかとも楽しみにしていましたが、まさか死亡しているとは・・・。

80歳らいまでは当たり前のように生きると信じて生きてますが、人生いつどうなるかわかりませんね。

本人もまさか自分がこんなに早く亡くなるとは想像もしてなかったでしょう。

身近な人にこういう不幸とかあると、その都度、後悔しないように生きなければと自分の生き方を考えこんでしまいます。

そして、改めてアーリーリタイアしたことを良かったと思っています。

よく決断できたなあと我ながら感心します。

人の死を目の当たりにすると、自分の人生もそうですが、自分が死んだ後、残された人の人生も有意義なものとなるようバランスを考えながら生きていかなければと考えさせられます。

余談ですが、忘年会に参加した友人が、私が中学時代に付き合っていた彼女の現在の写真を撮ってきてくれました(決して頼んだわけではありません)。

そちらはもっと衝撃的でした(*_*)

参考:アーリーリタイアして後悔していることはないか


セミリタイア生活