日御碕神社へお礼参り。強いご利益がある「砂のお守り」もGET!

もう10年ほど前になりますが、島根県の出雲大社参拝の帰りに日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)という神社に立ち寄ったことがあります。

日御碕神社は、出雲大社から車で約20分ほどの北西にあります。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)と素戔嗚尊(すさのおのみこと)が鎮座されており、出雲大社の御祭神大国主命大神(おおくにぬしのみこと)の親神であることから出雲大社の親社とされている格の高い神社です。

一度立ち寄って厄払いをして頂いてからというもの、毎年、年末近くになると郵送で人形(ひとがた)が送られてくるようになりました。

人形

人形に名前と年齢を書いて、身体を撫で、息を吹きかけて年末までにお気持ちと一緒に日御碕神社に送り返すと、大祓式を執り行ってくれます。

大祓式とは、日常において人々が知らず知らずに犯してしまう罪や穢れ、過ちなどを祓い清める神事です。

年が明けると、大祓式が無事執り行われた旨のお手紙と一緒に「出雲日御碕大神宮」と書かれたお札と「御洗米」が送られてきます。

そんなお世話になっているばかりで気にかけていた日御碕神社ですが、今回やっとお礼参りに行くことができました。

日御碕神社

お酒を奉納し、参拝を済ませた後で砂のお守り(御神砂)を頂いて帰りました。

砂のお守り(御神砂)は、他のお守りと一緒に並べられているものではなく、こちらから「砂のお守りを下さい」と言わなければ出してくれない強いご利益があるお守りのようです。

日御碕神社

今回は、2泊3日で、日御碕神社のほか、出雲大社や島根ワイン、石見銀山などに立ち寄って帰ってきました。

天気も良くスッキリした気持ちになりました。


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