レクサス G-Linkの更新の要否

来月、GS450hの1回目の車検を迎えます。

それに先だって、

「G-Link継続手続きのご案内」

のハガキが届きました。

レクサスG-Linkサービス

そもそもG-Linkとは?

実際、私もよくわからず、今回、更新するか否かの判断をするために調べてみました。

G-Linkとは、レクサス専用のサービスで、快適で豊かなカーライフをサポートするサービスです。プリウスなどトヨタ車に乗っている方ならおわか頂けると思いますが、G-Bookのようなものです。

具体的には次のようなサービスがあります。

オペレーターサービス

オペレーターサービスは、お客様のリクエストにコミュニケーターが電話で応対し、お客様の代わりにナビの目的地設定や、交通情報の案内、ホテルやレストランの紹介・予約等を行うサービスです。

24時間365日、自宅の電話や携帯電話からはもちろん、車内のハンズフリー通話でもフリーコール(通話料無料)で利用することが可能です。

車内からはナビのオーナーズデスクボタンにタッチするだけでコミュニケーターに繋がります。

レクサスIS時代からおよそ6年ほどレクサスに乗っていますが、このサービスは7~8回しか使ったことがありません。見知らぬ街に行った時に、とある施設を探してもらってナビで目的地設定してもらったり、ナビの操作を教えてもらったりした程度です。利用したときは親切・丁寧に対応してくれました。

G-Security

エンジン始動(ACC-ON)を検知し、オーナーにメールで知らせたり、ドアのこじ開けやウインドゥの破砕による車内侵入を検知した場合、オートアラーム(クラクションとハザードで警報)を発し、オーナーにメールや電話で早急に知らせたり、また、要請により盗難車両位置の追跡や現場へ警備員を派遣したりするサービスです。

勿論、このサービスは受けたことはありません。

ヘルプネット

事故や急病時の緊急通報システムです。

ボタンを押すだけで、登録ナンバーや現在位置などの情報をヘルプネットセンターへ自動送信。状況や要請内容を伝えるだけでオペレーターが所轄の警察と消防に連絡でき、的確・迅速な対応が可能となるサービスです。

エアバッグ作動時など、車に一定以上の衝撃が加わると、本人が気絶してもG-Linkが自動的にヘルプネットセンターに通報します。

このサービスも受けたことはありません。

レクサス緊急サポート24

車両が走行不能に陥ったとしても、応急修理やレッカー搬送を速やかに手配するサービスです。さらに故障の場合にはドライバーと同乗者の帰宅(タクシーなどの代替交通手段の確保)や宿泊などの手配を行い、その費用を一定条件で負担します。

このサービスも受けたことはありません。

Gルート検索

VICS情報ではカバーしきれなかった道路のリアルタイム情報を取得し、最適ルートを案内するサービスです。

渋滞情報やこれからの渋滞変化を予測してルート案内をしてくれます。渋滞時にはルートの変更があり、その精度は高く、一見遠回りしていそうで、かえって早く目的地に到着します。何度もお世話になっているサービスです。

マップオンデマンド

エンジンの始動時ならびに目的地設定時に、新しい地図データがあれば自動的にダウンロードするサービスです。

そういえば、よく地図が自動更新されています。

ドライブプラン

パソコンや携帯電話から、ナビにルートが簡単に設定できるサービスです。おすすめスポットの検索も可能です。

パソコンから目的地設定をして車に送信できるサービスですが、何度か利用したことがあります。

その他、ETC割引情報がナビで確認できたり、Bluetoothに対応した携帯電話やオーディオ機器にダウンロードした楽曲をカーオーディオからワイヤレスで再生できたりするサービスがあります。

レクサス G-Linkの更新の要否

こうやって見てみると知らず知らずのうちに意外とお世話になっているサービスが多いものです。

で、気になる更新料金は、32,000円?

結構なお値段です。

緊急時はさておき、更新しないとなると、不便になりそうなのは・・・

ん~、特に無いですね。

緊急時のために保険をかけとくかどうか、ということでしょうか。

車検までに考えて結論を出そうと思います。


セミリタイア生活