BMWは暑い?

ここ長崎の今年の暑さは半端なかったですが、どうやら暑さのピークは過ぎたようです。それでも車内で表示される外気温は35.5度↓この日(8月19日)は38.5度まで上がりました。これからは少しづつ暑さも和らいでいくことを願います。

BMWは夏場、車内が暑い?

さて、表題の「BMWは暑い?」という件、「BMWは熱い?」とは少し意味合いが異なります。

BMWのガラスは熱線(赤外線:IR)カット率が低いようなので夏場は車内が暑くなるのでは、ということが購入する前から気になっていました。

UV(紫外線)カットとは別の話です。UVについては、そこそこ(フロントガラス100%、サイドガラス66%以上)カットしてあるようです。

ヨーロッパ(ドイツ)は、夏でも25℃を超えることが珍しいくらい涼しいので、標準では熱線(赤外線:IR)をカットするという発想がないのかもしれません。

寒い時でもポカポカ感が味わえるように、逆に熱を車内に取り入れる仕様になっているのではないかとも考えられます。

ですのでベンツやアウディなどの欧州車も例外ではなくIRカットはされていないようです。違ったらすみません。

BMWの後席はフィルムが貼ってある

我が家のBMW330eはというと、後席はフィルムを貼ったものの、フロントガラスと前席のサイドガラスは車検でガラスの可視光線の透過率が規定(70%)を上回らなければならない関係上、対策が打てずにいます。

購入前にディーラーの営業マンに確認したところ、対策として透過率の高いフィルムを貼るという手はあるものの、経年で透過率が下がった場合は車検前に剥がさなければならないとのこと。そしてその可能性は非常に高いとの説明がありました。

貼るのに6万円、剥がすのにも料金が発生し、再度貼るのに6万円といった感じで料金もバカになりません。意外と苦にならない可能性もあることから1度この状態で夏場を過ごしてみることにしました。

BMWは暑いか?

そして実際に夏場の運転を経験しての結論ですが、やはり「BMWは暑い」です。

今年の夏は特に暑かったのでそう感じる機会が多かったのかもしれません。

サイドガラスやフロントガラスから入ってくる太陽の光でハンドルを握る腕などがジリジリと暑く感じます。

エアコンも効いてない訳ではないと思いますが、今年ほどの暑さにはやや非力と感じる場合もありました。ずっとエアコンMAXの状態で走行するのも何ですし。

勿論、以前の車、レクサスの時も暑くなかった訳ではありませんが、その差は歴然としています。日本車の有り難さを痛感する夏でした。

妻の国産車(軽)でさえ、乗るとエアコンも良く効いてBMWより快適です(笑

色気を出してサンルーフなど装備するとより暑くなりそうです。

また、上記のドイツ車特有の理由で、シートヒーターはあってもシートのクーラー(送風)機能はありません。あったらいいな、という場面は何度もありました。

レクサスにはGSは勿論、ISから標準でついていたように記憶しています。

せめてもの救いは、330eの場合、スマホから予めエアコンを起動させる機能があることです。電気の残量がある程度あれば、インターネット回線を利用してどこからでも起動することができます。

車に乗り込む前にリモートで温度調整を起動すると炎天下にさらされた車に乗り込む際も苦痛を感じることはありません。

BMWの温度調節機能

そんな感じですので、来年の夏前までには何らかの暑さ対策を講じたいと考えています。

といっても、フィルム貼りしかないのでしょうか。

参考:BMWの給油口が開かないという故障


にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ