レクサスGS、立体駐車場の車幅制限はクリアできるか?

立体駐車場の車幅制限1850mmに入るか

こんにちは、有栗です。

レクサスGSの購入を検討されている方でお住まいのマンションなどで立体駐車場の車幅制限について気になっている方も多いと思います。

参考になればと思い、購入時の体験談を書こうと思います。

車幅制限

現行のレクサスGSの車幅は1840mmです。

これに対して、私の住むマンションの立体駐車場の車幅制限は1850mmです。

ギリギリOKとはいえ、購入時は問題なく入出庫できるのか不安でした。

立駐の車幅制限

※ちなみに、同クラスのベンツEクラスやBMW5シリーズはそれぞれ、1855mm、1860mmと車幅制限をオーバーします。

これらの車を気に入った場合は、立体駐車場ではなくて平置きの駐車場を契約する予定でした。

レクサスGSの場合でも平置き駐車場という選択肢がありましたが、雨風しのげて傷をつけられる心配のない立体駐車場を第一希望としていました。

タイヤの外幅

次にタイヤ外幅の制限です。

実際、運転する身にとって気になるのは、駐車場のパレットとタイヤまでの間隔(すきまの幅)です。

確認すると、立駐のタイヤ外幅の制限は、1820mmです。

これに対してGSの場合、

リアのトレッド幅が1590mmで、
バージョンLのタイヤ幅が235mmですので合計(タイヤ外幅)1825mm
Iパッケージのタイヤ幅が225mmですので合計(タイヤ外幅)1815mm
F-SPORTになると、リアのトレッド幅が1560mmになり、

タイヤ幅が265mmとなりますので、合計(タイヤ外幅)1825mmになります。

バージョンLとF-SPORTは、残念ながら立駐の1820mmというタイヤ外幅制限を5mmオーバーすることになりますので、止む無くIパッケージを購入する方向で検討します。

※サイズの問題がなければ試乗で最も好印象を持ったF-SPORTを選択していたと思います。ですが、F-SPORTにそこまでこだわりがあった訳ではなかったのでサイズを優先しました。

一応、車幅制限・タイヤ外幅制限ともに数字上はギリギリ入出庫が可能なのですが、日常的な入出庫でいちいちストレスを感じるようでは困ります。

という訳で購入する前に一度実車で入出庫のテストをすることにしました。

意外と大丈夫!

実際に営業マンに同じサイズ(Iパッケージ)の車を持ってきてもらい、入出庫のテストを。

実際にテストしてみるとパレットとタイヤには左右ともにおよそ15mmくらいの幅(余裕)があり、思ったより簡単に入出庫が可能でした。

レクサスGS、立体駐車場の車幅制限

このような経緯でGS(Iパッケージ)の購入に至ります。

あれから3年弱、毎週入出庫を繰り返してますが、駐車場でのトラブルは1度もありません。

最初の頃は窓から顔を出してタイヤとパレットの間隔を確認しながら入出庫していましたが、慣れると、入庫の際は庫内にある前方の鏡の確認だけで済ませるようになりました(鏡でパレットとタイヤの位置を確認)。

ただ、夜間の暗い時(駐車場内の電灯だけのとき)には鏡での確認に少し神経を使うので窓から顔を出して確認しながら入庫する場合があります。

たまに入庫の際、リアのタイアがパレットの手前に配置してあるゴムのポールに軽く擦ることがありますが、タイヤに傷がつくほどではありません。

出庫の際はパレットが全く確認できないため、窓から顔を出してパレットとタイヤの位置を確認しながら出庫しています。

外出先では立体駐車場は避けてます

とはいえ、外出して駐車場を探す場合は立体駐車場は避けています。

大丈夫とはいえ、慣れないと少し抵抗がありますから。


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