50代の男性ですがゴールデンウィークにスカウトされました

50代の男性ですが、ゴールデンウィークにスカウトされました

こんにちは有栗です。

令和になってはじめての投稿です。

10連休というゴールデンウィークも終わりましたね。

アーリーリタイアすると毎日が日曜日のようなもの、とはいえ暦における休日や祝日は平日とは違いますし、ましてやゴールデンウィークともなると格別です。

賑わいますし、お祭り気分になります。

そのあたりの気分はリタイアして6年経った今でも仕事をしていた時と変わりません。

仕事をしていた時と違うのは、人混みの中、普段の倍のお金を出してわざわざ旅行に行ったりする必要がなくなったことくらいでしょうか。

今年も福岡のどんたくや波佐見の陶器市、佐賀のアウトレットなど近場で過ごしました。

そして、

今回のゴールデンウィークはネタになりそうなことが一つありました。

あるイベント会場での出来事なんですが、スカウトをされたんですね。

スカウトですよ。還暦を3年後に控えたおじさんが、です。

妻が、あるイベントを観てくるというので、一人で広場の椅子に座って待ってたんです。

そしたら大きなカメラを持った初老の方が近づいてきて声をかけられました。

「すみません。今、少しお時間宜しいでしょうか」と。

そんな場所で大きなカメラを持った人に話かけられると、誰だってまずは怪しいと思い身構えますよね。

イベントの盛り上がりをカメラに収めたいので写真を撮らせろとでもいうのでしょうか。

それとも何かへの勧誘でしょうか?

だったら勿論、断ります。

「私、○○芸能事務所の者でスカウトを担当してまして現在モデルを探しているんです」と、差し出された名刺には「芸能事務所」という文字と「スカウト担当」という文字が確認できます。

50代にもなると、何が目的なんだ?と安易には信じません。

写真は断ろうと身構えますが、事務所がしている活動や輩出した芸能人の話、モデルの報酬の話などをまじめに語ります。「決して怪しい者ではありません」と。

「ホームペ-ジやFaceBookを確認して頂き、もしご興味がおありでしたら電話を下さい」ということで写真を撮らせろとか何か変なものへの勧誘といった話はなく離れていかれました。

年齢や仕事のことは聞かれましたが、連絡先などは聞かれませんでしたね。

この話を進めるにはこちらから連絡するしかない、という点は、まんざら詐欺などの変な話じゃないということを立証しうることではないかと思いました。

それとも今流行りの高度な詐欺への入り口でしょうか。

妻が戻ってきたので名刺を渡すと、名刺の裏に書いてある輩出した芸能人の名前などを見て結構盛り上がっていました。

このネタをブログに書こうと思って、ついさっき、その事務所のHPやFaceBookを覗いてみましたが、変な事務所ではないようです。

恐らく年齢を超越したオーラを放ってたんでしょうね。

それか、スカウトマンは、経験豊かな初老の男性で肩書は副社長でしたから、私の隠れた才能を見抜いたのかもしれません。

リタイアして時間もありますし、ときどき社会と繋がって小遣いも貰えるのであれば考えてもいいかなって、そう思うように、いえいえ、今さらモデルなんてする気はありません。

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