レクサスGS450h、タイヤをレグノGR-XIに変えてみた

レクサスGS450h、タイヤをレグノGR-XIに変えてみた

レクサスGS450h、タイヤをレグノGR-XIに交換

基本的に乗り心地も静粛性も高いレベルにあるレクサスGS450hですが、より高い乗り心地と静粛性を実現したくタイヤをレグノGR-XIに交換しました。

交換して100kmほど走りましたので
・乗り心地と
・静粛性
の2項目に絞って簡単にレビューしたいと思います。

標準でついていたタイヤは、ダンロップのSPORT MAXX 050です。

SPORT MAXX 050

現在、4年ほどで約3万5000キロ走行していますが、意外にも溝はまだ十分。

来年の5年目の車検も全く問題なさそうです。

来年の車検前にはベンツEクラスへの買い替えも視野にあることから交換するか否か思い悩みましたが、荒れた路面での「ゴー」というロードノイズが少し気になってついに交換することにしました。

タイヤ交換

上記はアライメントのチェック中。

本来、タイヤ交換の価格を参考に書くべきなのでしょうが、かなり安くしてもらったようなのでここでは交換費用を含む料金は省略させて頂きます<(_ _)>

レグノGR-XI

レクサスGS450h+レグノGR-XIを評価

静粛性

新しいタイヤに最も求めていたのは静粛性です。

レクサスISの時も、約4ヶ月ほど乗った5000km走行時点で同じくレグノのGR9000(当時もっとも静かなタイヤと言われていたもの)に交換しました。

それだけ車の静粛性にはこだわりがあります。

GR-XIに交換して早速ロードノイズが気になっていた路面を走行してみました。

これはもとのタイヤでも煩いというほどのことはなかったので劇的な変化は感じられませんでしたが、少しですが静かになっていると感じることができました。

感覚的なものなので読者に正確に伝えることが難しいのですが、音量が10~20%ほど軽減されたといった感じでしょうか。

荒れた路面でゴーっと耳についていたロードノイズもですが、それよりもむしろさほど荒れていない路面のロードノイズがより軽減されているように感じます。

整備されたキレイな路面ではそれこそエンジン音もなく(電気走行時)、外の音も遮断されて全くの無音です。

静粛性に関してはレクサスGSではこれが限界なのでしょう。

明日は高速道路を利用しますので高速道路走行時のロードノイズについても次回レビューしたいと思います。

参考:レクサス+レグノGR-XIで高速道路走行時のロードノイズが大幅に改善

乗り心地

特に不満があった訳ではないのであまり期待もしていませんでしたが、予想に反して足が固く感じるようになりました。

もともと履いていたSPORT MAXX 050はスポーツタイヤなのでレグノGR-XIに交換すると乗り心地は改善はすれど足が固く感じるようになるとは予想外でした。

特にちょっとした段差で以前よりコツンと跳ねるように感じます。

ですが、これには1点気になる点が。

タイヤの空気圧です。

タイヤ交換時、整備の人から空気圧が高めですが同じ240(2.4)くらいでよろしいでしょうかとの確認があり、とりあえず前のと同じにするようにお願いしましたが、どうもこれがGR-XIとの相性で、より足が固くなっていると感じる原因の一つではないかと疑われます。

明日は高速道路を利用する予定なので、帰ってきたら空気圧を少し下げてもらおうと思います。

空気圧を下げたらまた乗り心地についてレビューしようと思います。


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