クレアチニンの値は下がるのか?身をもって検証

今年の正月明けに届いた昨年の健康診断の結果。

クレアチニンの値が増加し、CKD(慢性腎臓病)の疑いがあるとの診断が。

一度上がってしまったクレアチニン値は下がらないとの見解もある中、できることだけはして今年も健康診断に臨みました。

前回のクレアチニンの値は1.04。そこから導き出されたeGFRの値が60を切った(59)ところで異常値とみなされてしまいました。

参考:過去のクレアチニン値の推移

クレアチニンの値を下げるために改善した点

今回行った主な生活改善点は、以下の3点です。

サプリメントの服用を縮小
塩分とタンパク質を控える
イブプロフェンの服用中止
気になる育毛剤の使用を中止

サプリメントは、ルテインとアスタキサンチン、DHA・EPAの服用は継続し、亜鉛やアミノ酸系の服用を大幅に縮小しました。

塩分とタンパク質の摂取制限は厳密に行った訳ではなく、寿司につける醤油の量を少な目にしたり、コンビニでたまに買う弁当はタンパク質が少な目のものを選ぶようにしたなど少し気にかけるようにしたくらいです。

また、風邪の引きかけ時や肩こり・頭痛時の鎮痛剤としてときどき服用していた薬(イブプロフェン)は今年の正月明けから服用を中止し、気になる育毛剤は9月の上旬から使用を中止しています。

特に先日のテレビの番組でも言ってましたが薬の服用は腎臓によくないらしいです。

気になる育毛剤も経皮毒により腎臓にも影響を及ぼしている可能性があることを目にしたので9月の上旬に中止しました。

クレアチニンは下がるのか?検証

そしていよいよ10月7日(土)に健康診断を受診。

当日は少し早めに起床し、脱水状態も検査結果に悪影響を与えるということなので水分をたっぷり(コップ2杯の水を)摂りました。

水分摂取が苦手な私は例年コップ1杯程度しか飲んでいませんでした。

そして、さきほど健康診断の結果を聞きに行ってきました。

クレアチニン値は下がる、を実証

結果は、クレアチニン値「0.98

1.04から0.98と0.06ポイント下がり、eGERも「64」に改善。

受診結果としての「異常」という判定も無くなりました。

ただ、体内で血液が入れ替わるのにはおよそ120日かかるとのこと。

この間を振り返ると5月にインフルエンザを発症したのをキッカケに咳が止まらず咳止めの薬を7月上旬まで服用していたこと、また、気になる育毛剤の使用を9月の上旬まで続けていたことを加味すると、もう少し後に健康診断を受診するとさらに下げることができたのかもしれません。

とはいえ、ここのところ最も気になっていたクレアチニンの数値が、健康値とは言えないものの、「CKD(慢性腎臓病)の疑いがある」との判定から外れたことは非常に喜ばしいことで、ホッとしています。

人工透析とかになったら大変そうですし。

ただ、クレアチニンの値が下がった原因が特定できている訳ではありません。

検査日の体のコンディションでも多少変わってくるようですのでもしかすると単に例年より朝にのむ水の量が多かったからなのかもしれません。

来年の検査でまた芳しくない結果がでるかもしれないので少なくとも腎臓の機能に悪影響を与えると考えられている薬や気になる育毛剤などの使用は今後も控えたいと思います。

しばらく今の生活を続けて、また来年の健康診断で様子をみようと思います。


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