クレアチニンの値は下がるのか?身をもって検証

今年の正月明けに届いた昨年の健康診断の結果で、クレアチニンの値が増加し、CKD(慢性腎臓病)の疑いがあるとの診断を受けました。

そこで、市に紹介されたCKD(慢性腎臓病)の講習会にも参加。

そして、一度上がってしまったクレアチニン値は下がらないとの見解もある中、できることだけはして今年も健康診断に臨みました。

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前回のクレアチニンの値は1.04。その値から導き出されたeGFRの値が60を切った(59)ところで異常値(要指導)とみなされてしまいました。

クレアチニンの値を下げるために改善した点

今回行った主な生活改善点は、以下の4点です。

・サプリメントの服用を縮小
・塩分とタンパク質を控える
・イブプロフェンの服用中止
・定期的な有酸素運動の実施

サプリメントは、ルテインとアスタキサンチン、DHA・EPAの服用は継続し、亜鉛やアミノ酸系の服用を大幅に縮小しました。

塩分とタンパク質の摂取制限は厳密に行った訳ではなく、例えば寿司につける醤油の量を少な目にしたり、コンビニでたまに買う弁当はタンパク質が少な目のものを選ぶようにしたなど少し気にかけるようにしたくらいです。

また、風邪の引きかけ時や肩こり・頭痛時の鎮痛剤としてときどき服用していた薬(イブプロフェン)は今年の正月明けから服用を中止し、アセトアミノフェンに変更。また、有酸素運動は週に3回ほどはするように心がけています。

特に先日のテレビの番組でも言ってましたが薬の服用は腎臓によくないらしいです。

クレアチニンは下がるのか?検証

そしていよいよ10月7日(土)に健康診断を受診。

当日は少し早めに起床し、脱水状態もクレアチニンの値に悪影響を与えるということなので水分をたっぷり(コップ2杯の水を)摂りました。

水分摂取が苦手な私は例年コップ1杯程度しか飲んでいませんでした。

そして、さきほど健康診断の結果を聞きに行ってきました。

クレアチニン値は下がる、を実証

結果は、クレアチニン値「0.98

1.04から0.98と0.06ポイント下がり、eGERも「64」に改善してました。

受診結果としての「異常(要指導)」という判定も無くなりました

ただ、体内で血液が入れ替わるのにはおよそ120日かかるとのこと。

この間を振り返ると5月にインフルエンザを発症したのをキッカケに咳が止まらず咳止めの薬を7月中旬まで服用していたことを加味すると、もう少し後に健康診断を受診するとさらに下げることができたのかもしれません。

とはいえ、ここのところ最も気になっていたクレアチニンの数値が、健康値とは言えないものの、「CKD(慢性腎臓病)の疑いがある」との判定から外れたことは非常に喜ばしいことで、ホッとしています。

人工透析とかになったら大変そうですし。

ただ、クレアチニンの値が下がった原因が特定できている訳ではありません。

検査日の体のコンディションでも多少変わってくるようですのでもしかすると単に例年より朝にのむ水の量が多かったからなのかもしれません。

来年の検査でまた芳しくない結果がでるかもしれないので少なくとも腎臓の機能に悪影響を与えると考えられている薬やサプリなどの服用は今後も控えたいと思います。

しばらく今の生活を続けて、また来年の健康診断で様子をみようと思います。

それにしても唯一きになっていたクレアチニンの値が改善して本当に良かったです。

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