レクサス IS250 ver-l

レクサクIS250

6年間で10万キロ、しっかり走ってくれたプリウスですが、中・高速域におけるロードノイズやエンジン音など煩ささなどが気になり始め車の買い替えを検討。

もう少し静かな車というコンセプトのもと車を見て回りました。

だいたい静かな車というのは高級車と相場が決まっています。最初にクラウンが頭をよぎりましたが、クラウンは初老の方が乗るイメージがあったのと、妻にクラウンは似合わないと言われたのですぐに対象外となりました。

レクサスとの出会いは、ある時ふとレクサス店に寄ったのがキッカケです。それまでは買い替えの候補としても考えていませんでした。

小雨のふる中、展示してある車に惹かれてレクサス店に入り込み駐車場にプリウスを止めると、受付のお姉さんが笑顔を振りまきながら傘を持って妻のもとへ。続いて私の方にも他の女性が傘を持って寄ってきてくれました。

先に妻に傘を差しだすのを見てとても好印象を受けました。

店舗に入ると担当者が丁寧に車の説明をしてくれ、その日はGS450h(ハイブリッド)とIS250という車を試乗。

ドアを閉める時の音や感触、走行時の快適性・静粛感・剛性感はプリウスでは味わえないものでした。

すっかり気に入り車種の検討へ。個人的なお気に入りは静かでシームレスな加速が味わえるGS450h(ハイブリッド)でしたが、価格が高いのと妻もときどき運転するかもしれないことを考えて一回り小さいISに的を絞りました。

その後も1度試乗させてもらいましたが、若干足が固いことを除いては満足。

気になる足の固さについて説明を受けると、一つは試乗した車がバージョンSで足が固めであるとのこと(バージョンLだと固さが緩和されるとのこと)。もう一つは、レクサス車自体がドイツのアウトバーンなどを高速でかつ長距離を走行する欧州車を意識した造りになっているため、ということでした。

そういう訳でIS250のバージョンLに決定。

レクサスは基本値引きゼロ。下取りに少し色をつけてくれるくらいです。

値引き額をゼロにする理由は、
・お客様によってサービスの差が出ることを防ぐこと
・中古車の値崩れを起こさないこと(リセールバリューを確保すること)
ということのようです。

ということであまり無駄な交渉はせず、あっさり契約。受注生産のため発注から納車まで4か月ほどかかりました。

車が納車されたのは、2009年7月のことでした。

⇒ レクサスライフ


セミリタイア生活