レクサスの納車式とともにレクサスライフが始まりました

レクサスの納車式とともにレクサスライフが始まりました

2009年7月、レクサスIS250が納車され、レクサスライフが始まりました。

レクサスの納車式とは

レクサスにはレクサス特有の納車式(セレモニー)があります。

セレモニーは販売店や担当者によっても違い(差)があります。

流れとしては、頃合いを見計らって店舗の人が集まり、

花束贈呈 ⇒ 記念撮影 ⇒(サプライズ:担当者によってマチマチ)

といったところでしょうか。

セレモニーが終わると車の操作を一通り教えてもらいます。

最後にナビに行先(通常は自宅)を設定しますが、この時、自分で設定する仕方と車内からレクサスオーナーズデスクに電話をしてナビの設定をお願いするやり方を教えてくれます。

実際に電話して設定してもらった情報が車に送信されてきたら発進。

店員の丁寧な見送りで店舗を後にします。

ざっと言えばこんなところです。

レクサスオーナーズデスクとは

レクサスオーナーズデスクとは、レクサスのG-Linkサービスの一つです。

ナビの設定をはじめ、レストランやホテル・飛行機・レンタカーなどの予約などをお願いするとそれに答えてくれるコンシェルジュのようなサービスです。

ナビ画面で操作してレクサスのコールセンターへ接続し、用件を依頼することができます。

携帯電話を持たなくても接続することが可能ですが、自分の携帯電話からも無料でできますので車に乗り込む前に用件をお願いすることもできます。

電話(接続)をすると担当者が出て「○○にお乗りの△△さまですね。本日は如何致しましょうか」といった会話から始まります。

私の場合、抵抗を感じて数回しか利用したことがありませんが、数少ない利用のうち1度、旅先で同乗者とゴルフの打ちっぱなしに行こうということになり、近くで打ちっぱなしができるところを探してもらったことがあります。

こういった調べものがある場合は、大抵は一度通信を終了し、後に車に電話がかかってくることになります。

最初にネットか電話帳で調べると思うのですが、本日は営業しているか、何時まで営業しているかを直接店舗に電話確認した後でこちらに連絡してくれました。

勿論、電話に出た方の個人差はあると思いますが、利用した際は、非常に丁寧に対応してくれました。365日24時間待機してくれている訳ですからもう少し利用するのも礼儀かもしれません。

レクサスオーナーズデスクのオペレーター

レクサスライフ始まる

かくして私のレクサスライフが始まりました。

納車されてしばらくはテンション高めで運転するのが楽しくなります。

前車のプリウスとの比較も変ですが、静かで快適、平坦な道であれば滑るように走り、音質のいいオーディオ、便利のいいオーナーズデスクと、至れり尽くせりの車です。

サイズも手ごろで街乗り遠出も快適です。

特にお気に入りは、クルーズコントロール。

前に走る車に追従して減速・加速します。基本高速道路での使用のようですがゆるやかな一般道でも利用でき快適でした。あとエアコンもすごく快適でした。車内であまり暑いとか寒いとか感じた記憶がありません。

シートの温風・冷風機能もよく利用しました。

そんなレクサスISですが、いくつかの不満もありました。

一つは、試乗の時から気になっていた足の固さ。

試乗時に感じた足の固さ(段差を通過する際の突き上げ感)はバージョンLでは気にならないことを願ってましたが、乗り始めから結構気になりました。

試乗したバージョンSではもっと突き上げ感があったと記憶しています。

バージョンLでもちょっとした段差にも敏感に反応します。

それと坂道発進。

坂道で一旦停止した後、発進のためにブレーキを離してアクセルに足を持っていくときに車が後退してしまいます。急な坂で何度か焦りました。

担当者に聞くとそのような仕様とのことでした。ん~。

そんなレクサスライフを送っていましたが、レクサスIS250への不満が大きくなってきました。

参考記事

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