大大吉のおみくじをひいたにもかかわらず株資産が200万円目減り

今日は、日経平均が 714円27銭安の1万7000円割れで終わりました。

今、株を保有している人や株を売り買いしている人の多くが、鬱々とした気分なのではないでしょうか。

私もその一人です(-_-)

私の場合、株の売り買いは一切やらず、配当金目的で同じ銘柄を長期間保有するスタンスをとってますが、それでも短期間でここまで激しく株価が値下がりするとテンションも下がります。

ギリシャ問題から始まって中国経済の問題・・と、ここ2ヶ月で保有している株の資産価値は200万円以上目減りしてしまいました。

今年は初詣で「大大吉」のおみくじをひいたにもかかわらず、です。

しかし、そう思いながらも、冷静に株価の推移をみると、おみくじをひいた「今年の始め」の株価と現在の株価を比較してみたら意外と株の資産価値はまだ若干プラスでした。

今年前半の株価の異常な値上がりからの急激な下げなので何か損をしているように感じていますが、まあ、「今年」はまだ損はしてない訳です。

しかし、一度上がった株価がここまで急激に下がるのもいい気はしないのが人情というものです。

特にアーリーリタイア後からExcelで定期的につけている資産推移表で数字が極端に目減りするのは面白くありません。

200万円あったら半年間生活(延命)できる、などと考えてしまいます。

そんなこんなで、今年は大大吉のおみくじを引いたにもかかわらず、特にラッキーなこともなくいつの間にか残すところ3ヶ月となってしまってます。

妻は、「意識を失って頭を強打したにも関わらず大事に至らなかったこと」こそ運が良かったからだと言います。

確かに
・ラッキーだと思えるいい事
もあまりなかったように思いますが、
・何事もなく無事に物事が進んでいる
ので良しとしなければならないのかもしれません。

それにしても私の場合、大大吉のおみくじもですが、気学的にも今年は「運勢のいい年」ですので、運勢の良い今年の残り3ヶ月の間に何か新しいことを始めるなりしたいと考えています。


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