1日1食(1ヶ月が経過)

公開日: : セミリタイア生活, 健康, 1日1食生活

1日1食を実践して1ヶ月が経過しました。

GW開けの5月7日に69.5kgあった体重は、ちょうど1ヶ月経った6月7日の時点で65.7kgと約4kg減少しました。ちょっとペースが速すぎますか。

基本、夕食のみの1日1食ですが、途中、1度、法事で昼食をとったのと、1度、温泉旅行に行って朝食をとったこと以外は夕食のみの1日1食を厳守しています。

1ヶ月実践しての感想

1ヶ月経っての感想ですが、さほど苦痛・ストレスを感じることなく1日1食を続けることができ、4kgもの体重を落とすことができたと思います。

私の場合、デスクでの作業が基本ですし、運動も30分ほどのウォーキングくらいなので、強い空腹感を感じることなく続けられたのではないかと思います。

ただ、休日は外出が多く、運動量も多いせいか、比較的強い空腹感に見舞われます。これが通勤もあり、比較的ハードな仕事をこなさなければならない普通のサラリーマンであれば、1日1食はかなり厳しいのではないかと思います。

また、1度、法事で昼食をとったため、その日の夕食はとらなかったのですが、夜は空腹感でなかなか寝付けませんでした。

その他の感想

1日1食を1ヶ月実践すると体に様々な変化が起こります。個人的に歓迎できると思う点、そうでない点をまとめてみます。

歓迎できる点

・体が軽くなった
・体全体の脂肪が減少
・体のダルサ(倦怠感)が少なくなった
・食べ物がよりおいしくなった
・きつかったジーンズが楽にはけるようになった

歓迎できない点

・糖分不足のせいか、頭がボーっとする時がある
・眠気が襲ってくる機会が多くなった(糖質不足?)
・休みの日に食べる(昼食)という楽しみがなくなった
・休日は比較的強い空腹感を憶える
・お尻の筋肉が落ち、長時間イスに座るとお尻か痛くなるようになった

尚、以前、抜け毛が増えたとする投稿をしましたが現在は治まっています。

これから

1日1食でダイエット(体重減少)という目的が果たせてはいるものの(もしかすると体の中では健康が凄く良くなっているのかもしれませんが)、休日は昼食の楽しみが無くなり、1日の大半を空腹感と戦っていなければならないため、ショッピングやドライブをなかなか楽しめなくなりました。

症状から見てやや糖質が不足しているという点も気になりますので、必要に応じて、糖質の摂取を少し増やしてみるのと同時に、休日は、昼食を摂るようにするなどして、最もバランスの良い食事制限に移行していこうと思います。

 

セミリタイア生活

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