プチ断食=「食費の節約」+「健康」+「ダイエット」

今回は、プチ断食を始めたというお話です。

プチ断食は、食費の節約になるばかりでなく健康やダイエットにも効果が期待できます。

プチ断食を始めた理由

ゴールデンウィークも終わりました。

リタイアしている者にとってゴールデンウィークは特に大型連休という訳でもないのですが、それでも世間の盛り上がりとともにテンションが上がりどこかに出かけたくなるものです。

そんな訳で今年のGWは近場を中心に色々な場所に出かけ楽しんできました。

外出が多くなるとどうしても外食が多くなり、栄養も偏りがちに。

また、ついつい食べ過ぎてしまうものです。

非日常的なテンションの中で出かけては食べ、遊んでは食べの繰り返し。

その代償は風呂上りの体重計で数字となって表示されました。

GWが終わった日の風呂上りに体重計に乗ると体重がGW前と比較して+2Kgに(>_<)

確かに体が重くなったような実感があります。

現在の身長は172cm。体重が69.5kg!

数字の絶対値だけ見ればそんなに太っている数字でもないのですが、20代は53kgだった体重が、結婚、禁煙、リタイアと体への負担やストレスが減るにつれ、徐々に増加しています。

毎年受診している健康診断の結果も徐々に要注意項目が増え、気にかけていたところで今回70kgという大台(未知の世界)に王手です。

ガッチリ筋肉をまとって太るならまだいいのですが、典型的なメタボ体系です。

ここのところおなかだけポッコリ出てきています。

さすがにヤバイと感じたので、メタボ体系を戻すにはどういう方法が効果的かを探るため本屋さんに行きました。

断食

書店で何冊か手にとって見た挙句、昨日、上の2冊を購入。

腹筋を割る本もついでに購入しましたが、「断食」というのは体には良さそうです。

プチ断食=「食費の節約」+「健康」+「ダイエット」

「断食」という本を読んでみるとダイエットを目的としたものではなく、健康や若返り、長生きなどを実現するための手段として勧めてありました。

それでいて、体重の減少、おなかも凹めば一石二鳥ということで興味が湧きました。

まだ全部に目を通している訳ではありませんが、数日以上の本格的な断食は専門家の指導のもとで行うよう書かれてありましたし、そこまでするほどのことでもないので、プチ断食ということで1日2食の生活スタイルをしばらく実践してみようと思いました。

1食減らすのは生理上、朝食が良いと書いてあったのでまずは朝食を抜くことに。

朝食は一番大事、といったことも聞きますが、本を読むとそうでもないばかりか健康上もいいということが書かれています。

さらに昼食も少し軽めにしてみようと思います。

朝食を抜いて昼食を軽めにすると、私の場合、ざっくり計算すると摂取カロリーが1日300~500キロカロリー減少することになります。

さらに、ここのところ超がつくほど運動不足ですので、1日8,000歩以上のウォーキングを実践することにしました。

朝食を抜いてみた

で、早速、今日は朝食を抜いてみました。

お昼前にお腹が「グー」っと2~3回鳴りましたが、特に苦痛ではありませんでした。

昼食は本来朝食で摂るはずだった軽めの食事を摂りました。

活動スタイルが変わって胃が戸惑っているのか、15時頃に若干、胃が少しムカムカしましたが、これくらいの感じであれば今後も続けられそうな気がします。

カロリーで計算すると、この生活を1ヶ月続けると体重が2~3kgほど落ちる計算になります。少し続けてみてまた経過を記載(記録)してみたいと思います。

うまく実践できれば、食費の節約にもなります。

プチ断食=「食費の節約」+「健康」+「ダイエット」の実践です。

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