BMW M4クーペの試乗

台風一過で今日は少しだけ涼しいものの今年の夏は暑さは格別です。

こんなに暑い夏は、おそらく生まれて初めて体験しています。

日当たりのいいリビングの温度はエアコンを点けないと34℃まで上がりますし、先日は、車内に表示される外気温が40℃となりました。

夕方に家に帰ってくると、玄関のドアは触れないほど熱くなっています。

7月分の電気代も前年比で10%ほど上がっていました。

この暑さ、いつまで続くのでしょうか。

さて、先日、まだ涼しい6月頃ですが、BMWの営業マンから「珍しい車が入庫しましたので試乗しにきませんか」という連絡がありました。

BMW330eを購入して間もないのに、私が興味をそそるような車が入庫するといつも声をかけてくれます。

これまでも
・新型5シリーズ
・i3
・3シリーズ ディーゼル
・3シリーズ グランツーリズモ
・1シリーズ ディーゼル
と多くの車を試乗させて頂きました。

今回試乗できる珍しい車とは、BMW M4クーペです。

BMW M4クーペ(外観:エクステリア)

簡単に言うとスポーツカーですね。

試乗者は3リットル直列6気筒Mツインパワー・ターボ・エンジンが搭載された、ノーマルのM4より馬力が20ほどアップするコンペティション・パッケージというものです。

乗り出しで1500万円ほどの高額車です。

エクステリアはご覧の通り。インテリアも高級感がありました。

BMW M4クーペの試乗

早速、高速道路を含めて1時間ほど試乗させて頂きました。

生粋のスポーツカーなので足回りもガチガチなのを予想していましたが、そうでもなく街乗りでも想像以上にジェントルな走りでした。

高速道路でアクセルを踏み込むと、体中の毛が逆立つような加速感とともに躍動感半端ない雷のようなエンジンサウンド(爆音)が体感できます。

低音で太く迫力のある音でありながら何とも心地い音です。

なるほど、これは運転する者にとっては煩い音ではなく、病み付きになる音です。

普段はちょっとでもアクセルを踏み込むと軽蔑の目で見る妻もジェットコースター感覚で楽しんでいました。

何でも 0-100 は4.1秒とか。結構速いと感じているBMW330eは6秒ちょっとです。

100日分のアドレナリンを分泌した今回の体験はしっかりと体に刻まれました。

これだけのスポーツカーなのに街乗りも快適に走れるところが凄いです。室内も広いので家族でも乗れそうでした。

試乗から戻ってくると、この日は何やら抽選会をやっており、くじを引いてカステラを頂きました。そして帰り際には、少し余っているということでBMWのロゴ入りの傘を頂きました。

BMWのロゴ入り傘

それにしてもBMW(正確には担当の営業マン)はよくプレゼントをくれます。

ブログなどではあまり記載してはいけないのかもしれませんが、多くのプレゼントを頂いています。もしかしたら値引きが少なかったお詫びなのでしょうか?笑

自分的にはしっかり値引きしてもらったつもりでしたが。

しかし、値引きが全くないレクサスでも、プレゼントらしきものは、年末に配布される翌年のカレンダーくらいなものでした。

5~6年は買い替えの意志がない客にもこれだけの対応をしてくれる訳ですから気持ちがいいです。BMWライフは私のリタイア生活にいい刺激を与えてくれます。

参考:BMW M2クーペの試乗

参考:BMW330eの試乗


セミリタイア生活