プリウスにも不満が

車というものに全く興味が無かった私が初めて興味を持って購入したプリウス。

総じて快適だったプリウスですが、慣れてくると色々な不満が出てきました。

およそ6年ほど前まで乗っていた2代目プリウスですが、思い出しながら満足していた点、不満だった点をまとめてみます。

満足していた点

燃費

プリウスの最大の特徴である燃費。リッターあたり20km以上の数字が出ていたと思います。経済的にもそうですが、遠出する際に給油する手間が省けたことは非常に助かりました。

居住空間

車自体、そんなに大きくありませんが、居住空間は意外と広く快適でした。後席も狭くはなく車高も高かったので同乗者からも不満はありませんでした。

街乗りでの静かさ

時速60キロ前後までの走行はエンジンもかからない場合が多く、また当初はロードノイズもあまり気にならなかったので非常に静かだと感じていました。

取り回ししやすさ

車自体、大き過ぎず小さ過ぎず非常に取り回ししやすいサイズの車でした。立体駐車場の高さ制限もギリギリですがセーフ。駐車場で困ることもなく、街乗りで不満がでることは殆どありませんでした。

ちょっと車高が高く、乗り降りもしやすかったです。

優秀なナビ

扱いやすく、間違ったルートを表示することもなく優秀なNAVIでした。

不満な点

ロードノイズ

最終的に最も不満に思うようになったのがロードノイズの大きさです。

街乗り(低速走行)でのロードノイズはさほど気にならなかったことは上記に書いた通りですが、頻繁に遠出をするようになってスピードを出す機会が増えてくると段々と気になるようになってきました。

エコカーですので燃費を稼ぐために極力車体を軽くしている関係上、防音対策もさほどとられていません。

気になり始めるとそれまではさほど気になってはいなかった低速域でも結構気になるようになってきました。

ときどきエンジンを止めて走りますので特にロードノイズが目立っていたのかもしれません。2年ほど走った時点で静粛性を重視したREGNOのGR-9000というタイヤに変えたのを憶えています。

エンジン音

高速道路での移動の場合、アクセルの踏みっぱなし状態が続くので電気が無くなりエンジン主導での走行となります。エンジン主導となると1500ccのカローラ並みかそれ以上エンジン音が社内に響き渡ります。

ロードノイズと相まって一般道では聞こえていたラジオや音楽も殆ど聞こえなくなります。最初はそんなに気にならなかったことも、慣れてくると色々と粗が見えてくるものです。

本来静かな車という印象で乗り始めた車ですが、煩いという不満で車の買い替えを検討することになるとは思いませんでした。

とはいえ、6年ほどで10万キロしっかり走ってくれました。

> レクサスとの出会い


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