自動車保険の乗り替えで年間1万2000円のコスト削減

自動車保険の乗り替えで年間1万2000円のコスト削減

満期日が近づいてきたり、車を買い替えたりしたときに、保険料が高い等の理由から自動車保険の乗り換えを検討される方も少なくないと思います。

特にネットが普及してからは簡単に乗り換えられるようになりました。

私も長い間、チューリッヒに加入していましたがこの度保険の乗り換えを行いました。

チューリッヒは、いつ加入したか憶えてないほど前、10年以上前だと思うのですが、当時もネットで見積もって安かったため加入したと記憶しています。

今回、更新のお知らせメールが届いたので、一度、他の保険会社と比較してみようと思い、自動車保険の比較・見積りサイトで保険料を見積もってみました。

すると、ほぼ同じ条件で保険料に結構差があるものです。

チューリッヒで年間7万円を超えていたものが、SBI損保では、6万円をきってしまいます。

車両保険の補償内容次第では、まだまだ安くなります。

近年の自動車保険はリスク細分型と言われ、運転者の年齢や車種、走行距離などによって各保険会社が細かく保険料を設定しています。

このため、補償内容やその他の条件が同じでも保険料に差が出ることがあります。

逆に金額があまり変わらなくても細かい補償内容やロードサービスといったものに結構差があるものです。

チューリッヒは、そこまで求めてはいないという特約などのサービスが予め盛り込まれていて、そのサービスを排除して金額を下げるということができないようです(2017年3月時点)。

確かにチューリッヒは、一度事故を起こした時も満足度の高い対応をしてくれました。

事故対応サービスとしては満足していた保険会社です。

参考:チューリッヒの事故対応

SBI損保は保険料の安さという点では満足度が高く高い評価を得てましたが、事故対応の口コミを確認するとそう悪くはないものの、チューリッヒよりは落ちるようです。

事故時の対応などサービスの問題もありますので、少し考えましたが、事故といってもそうそう起こすものではありません。

万が一、事故を起こしても、SBI損保だからといって対応してくれないということもない訳ですのでこの際思い切ってチューリッヒからSBI損保に乗り換えることにしました。

しかも、SBI損保は外資系ではなく国内系の会社です。

SBI証券や住信SBIネット銀行などを傘下におさめるSBIホールディングスのグループ企業であるダイレクト損害保険会社です。

国内の企業を応援する意味でも意義があるかもしれません。

結果、保険料の負担は12,000円下がりました。

当たり前のように支払っていたものも見直したり調べたりすることで、節約に繋がったりするものだとつくづく思います。

生命保険なども切り替えるのが面倒で支払を続けている人って結構多いと思います。

今年はクレジットカードの解約と自動車保険の切り替え、またスマホの通信容量を5Gから3Gに落したことで、年間55,000円ほどコストをカットできています。

勿論、我慢したり苦痛を伴う節約は極力しないのがモットーです。


セミリタイア生活