マンションの騒音の犯人は子供だけではなかったという話

マンションの騒音トラブルの犯人は子供だけではなかったという話

私たち夫婦にとっては実に快適なマンションライフですが、以前もブログで書いたように、私が住んでいるマンション内でもごく一部でご騒音問題があります。

参考:マンションの騒音トラブルの悲劇

先日も、掲示版に「生活騒音に関するお願い」という貼り紙がしてありました。

勿論、騒音を出す住居の表示はされません。

マンションの騒音トラブル

私が住んでいるマンションでは、生活音がうるさい時は、管理人に報告することで、マンションの掲示板に「生活騒音に関するお願い」という貼り紙をして注意喚起してくれます。

それでも一向に改善されない場合は、管理人さんに頼むことで、管理会社から問題の住居にそれとなく話をしてくれるというシステムになっています。

このあたりは管理会社を持つマンションならではのメリットと言えますが、さすがに直接、問題の住居に話をしに行ったケースはまだないようです。

管理人が話をしてくれるとはいえ、通報者は限定されやすくご近所トラブルに発展しかねないためでしょう。

そして、最も問題視されている住居の一つが以前にも書いた私たちの住む隣の住人です。

マンションに住み始めた10年ほど前当時は隣の子供も小学生に満たないわんぱく坊主でした。

早速、隣の住人のドタバタする足音の騒音で、下の階に住む人は何度もクレームを入れに行ったと聞いています。

その都度反省して一時的に収まるものの3日も立てば元の木阿弥。一向に改善されなかったのは隣に住んでいる私たちならわかります。

幸い足音は横の住居にはあまり響かないため私たちには殆ど害がありませんが、特定の部屋にいるときはときどき走っている音が聞こえてきます。

結局、階下の住人は、子供が落ち着くまでしばらくは別宅で生活することを選択をしたと以前、管理人を通して聞いていました。

別宅がある裕福な家族だから良かったものの、そうでなければ悲劇です。

あれから10年。先日、妻が管理人さんとバッタリ会って聞いた話によると、階下の人はこちらに住みたいのにまだ戻れないでいるとのことでした。

理由は、やはり上階の足音がうるさいからだそうです。

中学生になった子供はまだ部屋の中を走り回っているようです。共有部分の廊下をダッシュのごとく走っているところをみれば容易に想像できます。

もうすぐ高校生になろうかとする子供が部屋を走り回るって凄いですね。

しかし、先日、その子供が共用廊下を走ってエレベータの方に向かって行ったのですが、隣の部屋からは変わらずトントントントン走る音が響いてました。

どうやらマンションの騒音の犯人は子供だけではなかったようです

その後、お母さんが外出すると走る音は一切しなくなりました。

騒音の犯人は子供だけじゃない。親子で走ってたんですね。

驚いたというより笑ってしまいました。

それにしても階下の人が気の毒です。老後は市街地に近くて便利なマンション暮らしをと購入したらしいのですが・・・。

隣の住人はそんなこととはつゆ知らず、毎日元気に走り回っているようです。

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