レグノGR-XI(クロスアイ)で高速道路走行時のロードノイズ(静粛性)が大幅に改善

先週、レクサスのタイヤをレグノGR-XIに変えた旨、投稿しました。

前回は、交換して100kmほど走ったところで乗り心地と静粛性について簡単にレビューしましたが、今回、タイヤの空気圧を若干下げ、また高速道路と一般道をあわせて1,000kmほど走りましたので再度レビューしてみたいと思います。

タイヤの空気圧を下げて乗り心地改善

タイヤを変えて段差を通過した時に若干跳ねるようになったので、タイヤの空気圧を2.4から少し2.3に近づけてもらいました。

若干ですが、段差通過時の跳ね具合も改善し、全体的な乗り心地も改善したように思います。

以前のタイヤと比較すると殆ど変らず、といったところでしょうか。

以前のタイヤでも乗り心地には殆ど不満がなく、今回のタイヤ交換でも乗り心地の改善を熱望していた訳でもないので特に不満が残るレベルではありません。

高速道路での静粛性改善

前回の評価は一般道走行時のロードノイズの静粛性評価でしたが、今回は高速道路走行時のロードノイズ評価です。

高速道路走行時のロードノイズは一般道走行時よりはっきりわかるレベルで静かになっています。

ごく一部の路面を除いてロードノイズが大幅に改善しています。

法定速度以内ギリギリで走ってもロードノイズが気になることはなく、路面の状況によっては氷上を走っているように無音ですべるように走ります。

タイヤのせいか、直進安定性も増したようで、静かになったことと合せて高速道路の走行が随分快適で楽になりました。

尚、直進安定性はタイヤの空気圧を変える前後で変わりません。

タイヤの空気圧を下げてからの高速道路走行は若干の不安がありましたが、全く問題ありませんでした。

もうしばらくレクサスライフを楽しみたいと思います。


セミリタイア生活