もしも私がみずほFGの社員だったら

もしも私がみずほFGの社員だったら

先日、みずほフィナンシャルグループが週休3~4日制を導入することを明らかにしました。

希望者を募って今年の12月から順次実施するそうです。

30年ほど前、私が20代の時も週休3日制のIT企業がありましたが、あの時はバブルでした。

今回は、「柔軟な働き方」とか「自己研鑽やスキルアップにつなげて・・」とかいっていますが、体のいいリストラだと思います。

昔からあるワークシェアリング的な働き方だと思いますが、どうしてこれまでこういう制度が導入できなかったのか疑問です。

制度として導入するのであれば賃金や待遇に格差が生まれることはさほど問題ではないように思いますし、むしろ、会社を辞めずに済んだ人も多かったと思うのですが・・。

いずれにしても、日本型雇用の典型でもあったメガバンクが口火を切ったことで、今後はこういった働き方がニューノーマルになってくると思われます。

もしも私がみずほFGの社員だったら

さて、もしも私がみずほFG関連企業の社員だったらどうするでしょうか。

簡単に妄想できます。

基本給が週休3日の場合は80%程度、週休4日の場合は60%程度となるとあって、どれくらいの人が希望するのか分かりませんが、私だったら大きなチャンスと捉えて迷わず手を上げます。

生活の質を落とすことも辞しません。

普通の企業であれば給料が40%減となると生活が成り立たなくなりますが、金融大手の平均年収は平均より40~50%くらい高いですからね。

住宅ローンや子供の教育費などで希望したくてもできない人も多いと思いますが、そうでなければ、人並みの給料を貰って1年の半分以上を自由に使える訳ですから利用しない手はありません。

で、私だったら3~4日の休日は何をするかというと、迷わず副業です。

そして、まずは、好きな仕事で生計を立てられるようになることを目指します。

自己実現こそが最高の幸せですから。

ですので、アルバイトのような単発的な副業ではなく、やはり、時代の流れに沿って、インターネットを使った副業を始めます。

スキルも身につきますしね。

実際、私は、20年ちょっと前に週休二日の状況下でこのようなことをやりました。

インターネットに可能性を感じて、休日はホームページ作成の独学に勤しみ、ECサイトが作れるようになって、よりネットビジネスに専念したくて会社に辞表を提出しました。

その時の模様は、「私のリストラ物語」や「2回目の脱サラに挑戦」でも書いています。

ホームページの作成の仕方を独学で学ぶ

収入が発生する前に見切り発車的な脱サラでしたが、週休4日だったら、ある程度の収入が発生するまで働いていたかもしれません。

色んなことがもっと効率よく安全にできていたと思います。

結果的にはうまくいったから良かったんですけど、やはりあの時の行動は博打でした。

今回のケースのように週に3日も4日も副業に時間を割けるのであれば、しっかり計画を立てて、時間をかけてビジネスを組み立ていくことができます。

仕事として真剣に取り組めば、1年で会社の給料を追い越すことも可能だと思います。

うまくいかなくても本業があるという圧倒的な強みがありますので、焦る必要がなく精神的にも楽です。そしてその方がかえってうまくいくものです。

しかも、インターネットを使ったビジネスは、誰でもが一代で億万長者になれる可能性を秘めています。そして、それがインターネットビジネスの醍醐味でもあります。

実際、私も脱サラした当時は、将来、まさかアーリーリタイアができるなんて露ほどにも思っていませんでしたから。

もしも私がみずほFGの社員だったら、こういったことを夢見れる時間が得られることに幸せを感じていたと思います。

そして、運よく副業が安定してきたら将来を妄想しながら辞表を書いていたと思います。