アーリーリタイアのための資産算出

公開日: : セミリタイア生活

こんにちは有栗です。

リタイアして2年ちょっとが経ち、ブログをはじめて1年ちょっとが経ちました。

あまりブログ、ブログと頑張って更新してこなかったのが良かったのか1年以上更新が続き、最近、記事数も100を超えました。

みんなどんな記事ネタを読んでくれているのかとちょっと気になったのでアクセス解析で調べてみました。

すると、アクセスの多い記事ネタの一つは車関連(レクサス)のネタでした。

おそらく、私もそうしたように、レクサスを買おうかどうか検討している人が情報を収集しているのだと思います。

このような情報は、GoogleやYahooなどの検索結果でかなり後ろにあっても探して読んでくれますからね。これからも安定的なアクセスが予想されます。

そして、もう一つアクセスが多かったのが本題のアーリーリタイアネタで
「いくらの資産があればアーリーリタイアが可能か」
という記事です。

具体的には、こちらのサイトです。

> いくらの資産があればアーリーリタイアが可能か

アーリーリタイアに踏み切るかどうかで悩んでいる人や、これからリタイアに向けて計画を立てようとしている人、また、同じくアーリーリタイアした人達などが情報収集しているのでしょうか。それとも他人の財布の中身が気になって単なる興味本位で覗いているのでしょうか。

実際「いくらあればリタイアが可能か」については、やはり、以前にも投稿したように、人それぞれだと思いますので無責任に数字は出せませんが、「人それぞれです」で片づけるのも何ですので、参考までに私の場合を簡単に書いてみたいと思います。

当時は、次のような基準で金額を算出しました。

当時、といってもリタイアする2年ほど前です。

もしサラリーマンを続けていたら総収入はいくらか

ときどき同じアーリーリタイアをしている方のブログを覗かせてもらうと食費を月額1万5千円以内でとか、月額の生活費を月額15万円以内でとかいった方を見受けますが、私の場合、そこまでギリギリに切り詰めた生活をしてまでアーリーリタイアをする気にはなりませんでした。

というより、そんなギリギリの生活では将来のインフレや予期せぬ出費などに対抗できるか不安でした。

できれば、同僚のサラリーマンと同じくらいの生活水準を維持したいと考えていましたのでサラリーマンを続けていた場合の総収入を基準に考えてみました。

といっても、勤めていた会社は田舎の中堅企業ですので年収は50歳でもせいぜい500~600万円といったところです。

つまり、サラリーマンを続けていたら貰えたであろう総所得(年収×残りの就業年数+退職金)と自分の今の総資産を比較して同じだったら同じような生活ができるといった具合です。

年金の問題もありますから60歳までは国民年金基金をしっかり支払う予定です。

実際の計算にはもう少し現実味がありまして、実際のサラリーマンでは、60歳までは、年収も少しづつ上がりますが、61歳から65歳までは年収は70%ほどになると計算しています。

また、アーリーリタイア組は基本的に所得税もかかりませんし、各種保険料や住民税なども最低の額で済みますのでその分も加味しています。

こんな感じで算出した金額をベースにリタイア生活を送っている訳ですが、常に先はどうなるか分からないという不安のためか無理のない範囲で予測した生活費以下で生活するように心がけているのが現状です。

幸い今のところアベノミクスの恩恵を受け、予定より資産の減少が少ないだけでなく、趣味のアフィリエイトでも安定した小遣い稼ぎができており、ときどきは旅行などに行って楽しむことができています。

という訳で悠々自適の生活とまではいきませんが、そこそこの生活を楽しめている今日この頃です。

セミリタイア生活

google-koukoku-pc

関連記事

来年の目標をノートに書き出すのが12月の恒例行事です

今年も残り2週間となり、主な残作業は、年賀状に一筆書くのと墓参り、それと大掃除の3つとなりました。

記事を読む

BMW 1年点検

早いもので昨年の11月にBMW 330eに乗り換えて1年が経過。営業担当者から案内を頂き、先日、無事

記事を読む

我が家のヤバイ妻!

今日は人生のパートナーである妻のことについて少し書いてみようと思います。 妻は、私が亡くなった

記事を読む

年明け早々、健康診断の結果が。腎臓能力の低下はどうしたら防げるのか?

新しい1年が始まりました。 今年は10年以上続けてきた京都初詣三社参りも方位が悪くて断念。

記事を読む

アーリーリタイアするか否かの判断

昨年、ちょうど10年続けた法人を解散してアーリーリタイアしました。 続けていればその後もそれな

記事を読む

アーリーリタイアとセミリタイアの違い

アーリーリタイアとセミリタイアの違いをご存じでしょうか。 はっきりした定義はないものの、

記事を読む

いくらあればアーリーリタイアできるか。もう一つの計算式!

アーリーリタイアするにはいくらの貯金(資産)が必要かというキャッチフレーズは、今でも雑誌やネット上で

記事を読む

レクサスGS450h、タイヤをレグノGR-XIに変えてみた

基本的に乗り心地も静粛性も高いレベルにあるレクサスGS450hですが、より高い乗り心地と静粛性を実現

記事を読む

アーリーリタイア生活、2017年の資産減少額

こんにちは有栗です。 今年はアーリーリタイアをして5年目を迎えま

キャリアのスマホ月額料金も格安スマホ並みに!

新年、おめでとうございます。 2018年がスタートしました。

ブラック企業を辞めることを思い留まる理由

今年もまた幸せな1年を過ごすことができました。 唯一気が

人生100年時代になるとリタイア組は破綻!

こんにちは、有栗です。 もうすぐ今年も終わります。本当に1年が早

環境が性格を変える?それとももともとの性格?

こんにちは。有栗です。 今年も残すところ10日ほどとなりました。

PAGE TOP ↑