やっぱり投資信託はやめときます。リスクをとってまで投資する必要のないアーリーリタイア生活

やっぱり投資信託はやめときます。冒険する必要のないアーリーリタイア生活。

最近、A銀行から頻繁に電話があります。

平日の電話を取らずにいると土曜日もかかってくるようになりました。

一度、電話に出てみると案の定「商品(投資信託)の説明をしたいので一度話を聞きに来て頂けないか」というものです。

銀行も昨年からのマイナス金利政策による収益悪化の改善に必死のようです。

理由をつけて延ばし延ばしにしていましたが、ある時から電話が若い女性に変わり、「定期預金が満期になりましたので手続きをしにきて下さい」と、手を変えてきました(笑)。

勿論、投資信託の営業が目的でしょう。

私自身、昨年の前半、株や投資信託、全ての投資分を解約してからというもの銀行には、投資ものにはしばらく手を出すつもりはないと伝えていますが、本音を言うと投資をすべきかどうか迷っている状態でした。

今は1000万円を定期預金に預けても正規の利子では年1000円に届きません。

昨年はあれだけ乱高下した株価や為替も今は落ち着いていますし、納得できるリスクの低い投資案件があれば考えてみてもいいとも思ってました。

ということで、話だけでも聞いていいかと思い、A銀行に出向きました。

投資信託は手を出さない

勧められたのは、「フィデリティ オーストラリア配当株投信」というもの。

年間10%程度のリターンが認められるということでしたが、チャートを拝見するとかなり登りきっている感があるのと中国関連株への投資の比重が高いということで投資を見送りました。

最近はあまり騒がなくなりましたが、中国の不動産バブルの崩壊はそう遠くないと考える専門家も少なくありません。うまくソフトランディングできるかもしれませんが、そういうリスクがある以上、投資する理由はありません。

他にも色々な商品の説明を受けましたが、当然に何かしらのリスクはあります。

株も配当金や株主優待などの魅力がありますが、万が一北朝鮮から1発でもミサイルが飛んでくるとどれくらいダメージを受けるか想像つきません。

考えてみると、保有しているお金が減少しなければ今立てている計画で何とかやっていけそうな訳ですからリスクをとって増やそうとする必要もない訳です。

下手に投資に手を出して資産の減少を招き、アーリーリタイアしなければよかったと後悔することにもなりかねません。最悪、失敗してしまうケースもあります。

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勿論、投資信託などで利益が出ることもありますし、1年後にはあの時勧められた投資信託をやっとけばよかったというくらい利益が出ることも十分あると思います。

株も一緒。でも全ては結果論です。

今回のことを機に、しばらくの間は投資ものへは手を出す必要はないと改めて思い直しました。

お金を増やしたい場合は、アフィリエイトでせっせと稼ぐことに力を入れていきたいと思います。何せリスクが殆どありませんから。

今回は、担当者の顔を立てて満期になった定期を改めて定期預金しました。

大口定期ということで年率を0.05%にしてくれました。自由になるお金(A銀行の普通預金残高)も少なくなったので営業の電話もしばらくはないと思います。

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